当たり前なことばかりではない
長い長いゴールデンウィークが終わり
いつもの日常が戻りつつホッとしている今日この頃。
5日は、家の駐車場でこじんまりとBBQをした。

我が家定番の焼き鳥とハラミをメインに今年初のBBQ♪
私はノンアル片手に肉をたらふく食らう。
いつもなら焼き鳥にガッつく次男だが
この日は、早く花火をやりたくて仕方ないご様子だった。

今年初の花火を楽しんでいらした次男
側にいるこちらは常にヒヤヒヤしたぜ!!
だって、火のついた花火をこちらに何度も向けるし(悪意はない)
燃え尽きた炭?を触ろうとするし
「きれいだね〜」なんて情緒あふれる言葉が出ない…
長女や長男が幼かった頃は、色々なイベントを考えて実行することが楽しかった。
だけど、正直に言ってしまうと
次男のイロイロを考えてしまうと億劫なことばかり。
だけどやっぱり、発作になってしまうのではないか‥とか
まわりに迷惑をかけてしまうのではないか‥とか
一番は、私が大変と感じることが多くなってきたから。
ある程度の理解と会話が出来る次男だが、知的年齢は3歳前後。
3、4歳くらいの男がやるような事といったら
母親が怒るような事ばかりじゃないだろうか。
好奇心旺盛で自分の本能のままに動くのだから。
一般的な育児の中で、そのような通過点があることは悩ましいことでもあるが喜ばしいことでもある。
だけど、この通過点だと思っていたことが何年も何年も続いてることは
仕方ないことだとしても辛いのが正直なところ。
おまけに、発作が落ち着かない‥となれば常に一緒にいる私のココロはどんより続き・・・
長女や長男の時に“当たり前”だと思っていたことは、もう当たり前ではないのだから。
次男よりも小さな仲間がお空へ旅立ったと連絡をいただきました。
残されたご家族のお気持ちを考えると胸が痛みます。
心よりご冥福をお祈りいたします。
