アメリカの北東部は、冬は寒い。


しかし、夏は暑い。



となると,毎日の温度が上がったり下がったり。


特に、春や秋などは、天気予報を見てジャケットやコートを替えて行きます。



ジャケットやコートは、アウターウェア(Outer Wear)といいますが、最低でも、


1)初秋・遅春用の薄いスプリングコートチューリップオレンジ


2)遅い秋・早春用のコートもみじ


3)真冬用のダウンジャケット雪


の3種類が必要です。



しかし、服装に合わせて「仕事用」「庭仕事用」など、アウターウエアも変える必要があると・・・・



コート用のクロゼットは、パンパンで、ドアが微妙に開いてます(笑)。



この状態にもめげずに、また1つ買いました。


今回は、2)のコート。


今の季節です。




もう雪はふらないけど、朝晩寒し。雪



冬が長い地域では、少しでも暖かくなると、


「もう冬はうんざり!ダウンジャケットよ、さらば~」


という気分になります。



そこで、ウールのジャケットをゲットしたい!!


暗い冬から明るい春へ、できれば、明るい色(ピンクや緑)のPea Coatを探してみました。


Internetでみたけれど、Pea Coatって、黒・茶色・赤・灰色くらいしかないものですねぇ。


この季節、すでにデパートなどでは、春物しか売っていなく、コートはもう店内の隅に寄せられているか、店内から姿を消しています。


この間マンハッタンにお出かけした際に、緑のウールコートを着ている人がいたので、思わず「それでどこで買いました!?」と聞こうかな、と思いましたが、最近買ったっぽいものではなかったので、聞くのをやめました(笑)。



そして、またもや!Burlington Coat Factoryに行きました。


綺麗な色はないので、形がいいものを選びました。



これです ↓


アメリカでこんなん買いました!
Anne Klein: Double Breasted Walker Coat


黒いので良く見えませんが・・・・


Anne Kleinのウールコートです。99ドルでした。



バーリントン・コートファクトリは、12ヶ月いつでもコートが買えます。

しかし、「クリスマス後セール」「冬物一掃セール」などはないので、いつ行ってもこれ以上安くなりません・・・


が、他のお店よりは安い。



このコートを来て、娘に「どう?」と見せたら、


「ママ!そのコートを着ると、ウェストがあるよ!チョキ」

Aラインだから


と言ってくれました・・・・・私が寸胴なのをよく知っているお方・・・・



このウールコート以外に、春用レインコートもAnn Kleinのを持っているのですが、これまた、Aラインのウェストが綺麗なジャケット。



アメリカでこんなん買いました!
Anne Klein Bond Turn Key Coat

一見ウールコートと見た目が似てるなぁ・・・

でも、ツルツルした感じの生地で薄手です。


ウェストがない方と嘆いている方~Ann Kleinの長めのジャケット、おすすめですー。



余談ですが、


「なぜ、ボタンがダブルでついているジャケットをPea Coatというか?」


Wikiで調べたところ、


「もともと、オランダで、この形のジャケットを海軍が使っており、その生地が「pij」というため、「P-ジャケット」、または「Pコート」がPea Coatになったようです。

Pea=豆、とはちがったんですね~。


Burlington Coat Factoryサイト:http://www.burlingtoncoatfactory.com/

Anne Kleinサイト:http://www.anneklein.com