義理の父に家族であげたプレゼントのハイライトが、こちら。

$アメリカでこんなん買いました!

Amazon.comでしか売っていない、電子書籍「Kindle」(キンドル)。

去年、誕生日に義理の母が家族からプレゼントとしてもらって、とても気に入っているのを、義理の父が指をくわえて見ていたので、クリスマスに買ってあげた、というわけです。

ノ-トくらいの大きさで、スイッチを入れると、白黒でインクのような字で、本の内容が現れます。

新しい本は、「購入」ボタンを押すと、ワイヤレスでその場で購入することができます。また、著作権がない古い本は無料だそうです。また、New York Timesなども購読することができます。

去年買った義理の母のKindleのはFirst Generationですが、今回義理の父用にかったKindleはSecond Generationでますます薄くなっていました。

私は、Kindleを持っている人を見たことがないので、Kindleを大々的に売り出しているAmazonですが、こりゃ失敗だな、とおもっていたのですが、電車でマンハッタンまで通勤している主人いわく、「電車ではKindleで本を読んでいる人が多い」ということでした。

へ~。

「なぜ、本をわざわざKindleで読むの?」

とおもっていたのですが、今回私が主人に上げたプレゼントで、スティ-ブン・キングの新作は、1000ぺ-ジ近くもあります。かなり重いので、通勤にもっていけません。

こういうときに、Kindleは役に立ちますね。

私としては、白黒なのが、気に食わないのですが・・・・(それに、長い間アメリカに住んでいるにもかかわらず、英語の本を読むのが苦手なので、kindleには興味がないのです)

しかし、娘が作った手作りのお皿とあわせて、このKindleのプレゼントはとてもうれしかったようです。

義理父・母とも80歳を超えていますが、本でなくて、Kindleを持ち歩いて友達に見せびらかしている様子が目に浮かびます~。ハイテクだな~。


主人が、

「次の誕生日に、ほしいなぁ~」

といってました。

きまりだね。ペタしてね