「キャンプに泊まる」その2、です。
「もうキャンプの話はいい」??もう少しご一緒に・・・・・笑
お隣に「こんにちわ」
キャンプ場によって異なりますが、お隣さんとかなり近いことも多々。
お隣にあったら、挨拶をしておきましょう。
うちの主人は名刺交換までしてました(笑)。どこで仕事の情報が回ってくるか分かりませんものね。
お隣から借り物をしたり、子供同士が友達になって遊んだりすることもあります。
ラッキーだと「夕食を一緒にしませんか?」など声をかけてくることもあります。
10時~8時はQuiet Time
NYでは、夜9時くらいまで暗くなりません。
しかし、暗くなった後は、キャンプ場は暗いです(なんたって自然の中ですものね)
うちの場合、9時半くらいには、さっさと寝てしまいます。
もちろん若い人や家族・友達で来ている人は、もっと遅くまで盛り上がっていますが、
夜10時くらいには、キャンプ場のポリシーとして、音楽を鳴らしたり大声をあげたりしてはいけないことになっています。
トイレはお早めに
夜中(キャンプ生活では)の11時に、突然うちの娘が「トイレ!」
トイレまでは、自分のキャンプサイトから、500mくらいあります。
周りは、他のキャンパーがいるといってもかなり暗い。
その道を歩いていくのですから、大変!!!
トイレに行きたくなったら、お早めに・・・・
ちなみに、アメリカでは、そこらへんでの立ちしょんは、違法です(笑)
シャワーは居心地悪い
シャワーとトイレは共同で、同じ建物にあることが多いので、
お隣でトイレに入っている横で(それももちろん他人)、シャワー。
いろんな人がシャワーを使っているので、髪の毛がくっついていたり。
もちろん、床はぬれている。
・・・・・・気持ち悪いです。
私はCrocsの靴でそのままシャワーに入ります。(水虫にもご用心)
どこもそこもぬれているので、私はかならずLL Beanの「Tioletary Bag」を使います。
このバッグのなかに、シャワーに必要なシャンプーや石鹸を入れます。
これは、ドアなどに引っ掛けられるように出来ているので、ぬれている床に置く必要がありません。
↑LL Beanのサイトから拝借。
主人は、一番小さいSmall,私はLargeを使っています。
コンタクト・メガネ、お化粧品、子供のシャンプーもここにいれ、
引っ掛けて使います。
まあ、キャンプは、お化粧・きれいな体とはおさらば・・・・
知り合いには見せられません(笑)。
キャンプについて長くなったので、ここら辺で・・・・
キャンプについて質問がありましたら、コメントへどうぞ~。
