北海道に来たら 行ってみたかった神社
⛩ 金吾龍神社へ♪
BUT まさかの道民はるなつ夫妻、初耳の神社らしい
もしや存在しないとか!?
札幌市から 小樽市の端っこ蘭島へ
辿り着いたのがココ
↓
たッ(゚□゚ ;) 確かに! こんなとこに最強神社があるとは思えね~
駐車場もややこしし、なによりヒッソリし過ぎ~ 夜とか漆黒の闇っぽそう :(;゙゚'ω゚'): ガクブル~
でも 看板があった (T∇T) ココで合ってるみたい![]()
この先に憧れの金吾龍神社が
ワクドキ
あった―ッ!
がッ!
これ以上 先にススメね―ッ!!!:(;゙゚'ω゚'):
遥々和歌山から来たのに・・・
ここで手を合わせ サヨナラ金吾龍神社~ (T∇T)ノ゛
↑
御由緒・歴史にこんなことが書かれています(以下一部抜粋)
当社は最古の龍神が鎮座するフゴッペを神体山とし、
天地万物の大元となる根源神をお祀りしております。
当社の歴史は今から5000年以上前の縄文時代まで遡り、
古来、社殿を持たない原始的な祭祀が行われてきました。
やっぱ凄くないですか金吾龍神社!:(;゙゚'ω゚'):
戦前は北海道随一の龍神神社とされ、本土からも多くの参拝者が訪れたそうです
⛩金吾龍神社の奥宮に参拝できなかったので 時間ができたし
トンネルの向こう、余市へ連れってくれたよ~♪ (゚□゚ *) ワオ
何が待ってるのかなぁ~
到着した この建物は (?_?)
まさかの閉館3分前だった!:(;゙゚'ω゚'):
猛獣の如くダッシュよ私 ←足グルグルグル~なってた
ダッシュが功を奏し無事入場券GET! ←中学時代陸上部
フゴッペ洞窟
5000年前の縄文海進による波浪侵食によってえぐられてできた海食洞で
縄文時代後期(約1600~1300年前)、古代人が掘った岩壁彫刻が800以上も残っている洞窟
土器、骨角器、炉跡なども出土し世界的にも貴重な国指定史跡
スゲー!
フゴッペ洞窟!
館内撮影禁止なので、画像お借りしてます
三号作 壁画イメージ図
注:マリモはいません・リンゴは持ってません
壁画には 頭に角のある人や有翼人の姿が描かれていて
それは人間なのか? もしかして 宇宙人ではないのか とも言われています
縄文人を知れば知るほど、宇宙と交信できていた人たちだと感じます![]()
古代の人のアートセンス
パネェ!
販売されてた有翼人のTシャツなんて ライブTシャツみたいで超お洒落だった
人気アート作家とコラボして もっとグッズ展開すべきよフゴッペ洞窟!
後ろのコンモリお山っぽいの
あれが洞窟だった!?
古代人が掘った岩壁彫刻をこの目で見ることができ
時を経て古代人と同じ場所に立ってると思うと 感動でしたフゴッペ洞窟!(T人T) ウレシスギ~
畚部 フゴッペ
語源はアイヌ語と考えられ、フムコイベ(波声高き所)・フンキオベ(番をする所)などの説が有力
こちらは 小樽市と余市町の境目のフゴッペ岬(金吾龍神社の神体山)です (゜□゜*) 確かに龍神様
画像お借りしました
そして この後 はるなつ夫妻が またまたスゴイ場所に連れってくれたよ
あたちについてきな![]()
道先案内犬♪
レッツ! フルーツ街道よ![]()
途中、フルーツ街道を横に逸れ、車窓を覆いかぶさる葉も突き抜け 山を上がって行った~
P 車を降りてからも 歩きます
99段の階段もアリヽ( ´Д` ;) そして冬は絶対ムリな場所
なにココ!?(゜□゜*)
大小約200個の自然石が人為的に配置されたストーンサークル
縄文時代の遺跡で 集団の墓と考えられています
弥生時代が無く、古代人、縄文人、アイヌ人を通じ本州とは違う固有の文化がある北海道は
オホーツク文化、擦文文化、アイヌ文化の独自文化を受け継ぎ
約9000年に渡り縄文時代が続いたと考えられています :(;゙゚'ω゚'): スゲー北海道
ひッ (゜□゜*) 光ってる~!?
あちらに見える神々しいものは・・・
ここは夏至の日、太陽が2度沈む場所だそうです
シリパ岬に一度太陽が沈み、もう1度岬の右側から太陽が出て 今度は海に沈みます![]()
日が沈む場所は、先祖の霊が帰る場所という太陽信仰があり
シリパ岬は特別な場所、霊界の入り口とされたそうです
なので わざわざシリパ岬の石を持ってきて作ったのがこのストーンサークルであり
縄文時代から太陽信仰にかかわる儀式がここで行われたと考察されています
こちらは北海道旅から帰ってすぐ たまたま見た動画なのですが・・・
10:15頃から 金吾龍神社、西崎山環状列石、フゴッペ洞窟が出てきてビックリ~
行った行ったぁ!(T∇T) 行ったよ~! やっぱり超絶聖地だったのね~
金吾龍神社、草ボーボーだし 立入禁止だったけど
私の目に狂いはなかったよ~
詳しく解説してくれているので興味ある方は是非
フゴッペ洞窟や西崎山環状列石は歴史の教科書に登場していいくらい貴重です (なぜ載せない!?)
もっともっと多くの日本人に このような古代ロマン溢れる地を知ってもらいたいと痛感
































