6月某日。
センターに行ってきました。
他団体代表様、個人ボランティア様、当団体スタッフ2名の4名で1月から飼い主放棄により収容されている犬のトリミングをしてきました。
神奈川では、殺処分は行われていませんが、病気の治療や投薬などは行われない為、収容中に悪化して死んでしまう子も沢山います。

この子も病気を理由に放棄され症状が悪化していたのですが、他団体の代表様が先週、獣医師を連れて投薬を開始してくださり元気になったので、今日は皮膚の状態を見るために毛を刈って薬浴をしました。
他にもセンターにはたくさんの犬達がいます。




小型犬は全て迷子です。収容期限内のため、飼い主さんのお迎えを待っています。
うちの子は大丈夫!と思わず鑑札、迷子札、マイクロチップの装着をお願いします。








中型犬以上の大部屋には収容期間が長い子も多く、すでに2年収容されている子もいます。(大部屋④の一番右の子です)
預かりさんまたは里親さんが居なければセンターからレスキューする事が出来ません。
ひとり預かりさんまたは里親さんが増えると助けられる命があります。
病気やシニアの子達がまだまだたくさんいます。
1頭でも多くの命を救うため、ご協力をお願いいたします。