新規預かりボランティアさんが、初めて動物保護センターに行きました。
以下、新規ボランティアさんのレポートになります。
12/28 神奈川県動物保護センターへ行ってきました。神奈川県動物保護センターには初めての訪問になります。
本日は今年最後の開庁日ということで他のボランティア団体さんも来ていました。
年末年始休み前に少しでも多くレスキューしてあげたい…
どの団体さんも思うことは一緒ですね。
本日は収容されている犬・猫・その他の小動物を見させて頂きました。
今年最後ということで他のボランティア団体さんで犬猫を引き出してくれたのですが、それでも、まだまだ犬や猫が残されているのが現状で寒いセンター内で過ごすのかと思うと心が痛みます。
早速、年明けの放棄相談もあるそうです。
ここ、センターに置いていくということはどういうことか。放棄した子達がどうなるのか解った上で手放していくのでしょうか?信じられませんが、これが事実です。
動物ならいらなくなったら殺処分していいのでしょうか?
命に大も小もありません。
飼うと決めたら、最後まで責任をもつ!
そして犬や猫の事をきちんと知ってから家族に迎えてあげて下さい。
人間の都合よく最初から吠えない犬、鳴かない猫はいません。
「物」じゃないんです。生きているんです。
今日センターに行き改めて本当にたくさんの人に、この現状、事実を知ってほしいと強く思いました。
そして、地道に活動している人達、支えてくれる人達の存在の大きさ、一人一人の想いが収容ゼロに繋がる命のバトンなんだと再認識しました。
センターには病気、シニアの子達がまだまだたくさんいます。
一頭でも多く犬達の命を救うため「預かりボランティア」さんも募集しています。ボランティアさんが増えると救える命も増えます!!
来年もたくさんの命を救えるようにと更に強い気持ちになれたものでした。
I.K









