皆さまこんにちは
本部食学士の御子川内です
先日のブログでは、たくさんのイイネやシェアありがとうございました
訪問していただいた方の多さにすごくビックリしました(笑)
今回の記事はどんなの書こうかなーと悩んだ結果
今、自分が悩んでいるカラダの改善法をご紹介したいと思います
(きっとこの悩みを抱えている方も多いはず…
)
その悩みは……(題名にも書いてますね(笑))
はいっ
日焼けです(泣)
それも普通じゃない日焼けです。。
先日、埼玉県のとある場所から東京都内までの道のりを
自転車で一人で乗ってかえってきました
その距離、35キロ。。

五時間かかりました

なぜ、そんな長い道を自転車なのかって???笑
それはですね…
先日の引っ越しの時、自転車だけトラックがパンパンで積めなかったのです
なので、乗ってかえってきちゃいました~笑
五時間、炎天下
の中、自転車を乗り続けた結果、私の腕は手首から肩まで丸焦げに。
そして最近、皮がめくれてきて大変な腕になっております
日焼け止めを腕に塗るのをすっかり忘れていた私…
自業自得です
なので、一刻も早く皮膚を再生させなければなりません
皮膚を再生させるためには、なんといっても「食べ物の力」が必要不可欠
日焼けをしたら、どんな害が出てくるのか簡単に言うと
①肌のしみ
②そばかす
③くすみ
④肌荒れ
⑤乾燥
⑥活性酸素による老化
⑦目への影響
などなど…
まだまだ、カラダへの影響はありますが、やはり肌へのダメージが大きいです
でも適度な日光を浴びることによって、
カラダの中でビタミンDを作り骨の発育を促し、
体の新陳代謝を活発にさせるなどの効果もあるので、
骨を強くするためにも痩せやすいカラダを作るためにも、適度な日光は浴びたいですね
あくまでも適度に(笑)
今の地球の紫外線はおかしいのでね。
日焼け
は、カラダの外側(肌表面)からのケアもとても大切ですが、
カラダの内側からのケアも非常に重要です
日焼けに効く栄養素や食べ物を摂取すれば、日焼けからの回復も早くなりシミやそばかすなどを防ぐことにもなります。
では、この日焼けを健康な肌に導いてくれる栄養素はというと
ビタミンACE(エース)
です
ビタミンA(βーカロテン)
紫外線により発生した活性酸素を抑えてくれる働きがあり、細胞を守る効果や免疫を強くする効果があります。
多く含む食材はにんじんやかぼちゃ、ピーマン、ほうれん草、モロヘイヤなどの緑黄色野菜など。
β-カロテンは油と一緒に食べると吸収率アップ
ビタミンC
紫外線によって増えるメラニンの生成を抑える働きがあり、シミやそばかすに効果があります。
多く含む食材は、レモンやイチゴなどの果物やじゃがいも、サツマイモなどの芋類、
トマト、にんじん、ピーマンなどの緑黄色野菜などがあげられます。
ビタミンEと一緒に摂取すると効果が高まります。
ビタミンE
ビタミンEは強い抗酸化作用を持ち、活性酸素を抑え、肌に潤いやハリを与えます。
ビタミンCと一緒に摂取すると日焼けの肌の回復効果がよくなり、シミやそばかすになりにくくなります。
ビタミンEを含む食材は、アボカドや大豆、ゴマ、ナッツ類、うなぎや海苔などがあげられますね
これらの3つの栄養素を意識していく事が、肌修正には欠かせないですが
これだけ摂っていれば安心
というわけでもないんです
たんぱく質も大事な栄養素です
肌を作る栄養素の1つなので、これをしっかり摂らない事には肌が再生できません
たんぱく質を多く含む食材は肉、魚、大豆食品などがあげられます
あくまでも、食事は「バランスよく」いろいろな食材を組み合わせていく事をベースに
今、自分のカラダは何を必要としているのか
カラダの声に耳を澄まし
ながら、食事を選んでいきたいですね
何より、食材の「質」に目を向けることも食学では大切にしている一つです
国産(できるだけ近郊で採れたもの)で旬の食材を中心にする。
農薬や添加物に注意する。
安心できる食材を皮ごといただく。
生産者さんとのつながりをもつ
カラダが喜ぶ食材を選べるか
「ホンモノの食」を選択できるように、やっぱり食を学ぶことって
大切だなとつくづくおもいます
大切な自分の人生です。
「健康」が一番大切
私のお肌も約28日周期で入れ替わります
毎日カラダの外側と内側の両方からきちんとケアをして、1ヶ月後にはキレイな肌に戻っているようにがんばります
焦らずゆっくりと
皆様も夏に海や山、いろんなところへ出かけた方も多くいらっしゃるとおもいます。
今は、そんな刺激を受けた肌を回復させてあげる大切な時期なので
しっかりケアしてあげてくださいね
今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました
また見にきてくださいね


本部食学士の御子川内です

先日のブログでは、たくさんのイイネやシェアありがとうございました

訪問していただいた方の多さにすごくビックリしました(笑)

今回の記事はどんなの書こうかなーと悩んだ結果

今、自分が悩んでいるカラダの改善法をご紹介したいと思います

(きっとこの悩みを抱えている方も多いはず…
)その悩みは……(題名にも書いてますね(笑))

はいっ
日焼けです(泣)
それも普通じゃない日焼けです。。

先日、埼玉県のとある場所から東京都内までの道のりを
自転車で一人で乗ってかえってきました

その距離、35キロ。。


五時間かかりました


なぜ、そんな長い道を自転車なのかって???笑

それはですね…

先日の引っ越しの時、自転車だけトラックがパンパンで積めなかったのです

なので、乗ってかえってきちゃいました~笑

五時間、炎天下
の中、自転車を乗り続けた結果、私の腕は手首から肩まで丸焦げに。
そして最近、皮がめくれてきて大変な腕になっております

日焼け止めを腕に塗るのをすっかり忘れていた私…

自業自得です

なので、一刻も早く皮膚を再生させなければなりません

皮膚を再生させるためには、なんといっても「食べ物の力」が必要不可欠

日焼けをしたら、どんな害が出てくるのか簡単に言うと

①肌のしみ
②そばかす
③くすみ
④肌荒れ
⑤乾燥
⑥活性酸素による老化
⑦目への影響
などなど…
まだまだ、カラダへの影響はありますが、やはり肌へのダメージが大きいです

でも適度な日光を浴びることによって、
カラダの中でビタミンDを作り骨の発育を促し、
体の新陳代謝を活発にさせるなどの効果もあるので、
骨を強くするためにも痩せやすいカラダを作るためにも、適度な日光は浴びたいですね

あくまでも適度に(笑)

今の地球の紫外線はおかしいのでね。

日焼け
は、カラダの外側(肌表面)からのケアもとても大切ですが、カラダの内側からのケアも非常に重要です

日焼けに効く栄養素や食べ物を摂取すれば、日焼けからの回復も早くなりシミやそばかすなどを防ぐことにもなります。

では、この日焼けを健康な肌に導いてくれる栄養素はというと

ビタミンACE(エース)
です

ビタミンA(βーカロテン)
紫外線により発生した活性酸素を抑えてくれる働きがあり、細胞を守る効果や免疫を強くする効果があります。
多く含む食材はにんじんやかぼちゃ、ピーマン、ほうれん草、モロヘイヤなどの緑黄色野菜など。
β-カロテンは油と一緒に食べると吸収率アップ
ビタミンC
紫外線によって増えるメラニンの生成を抑える働きがあり、シミやそばかすに効果があります。
多く含む食材は、レモンやイチゴなどの果物やじゃがいも、サツマイモなどの芋類、
トマト、にんじん、ピーマンなどの緑黄色野菜などがあげられます。
ビタミンEと一緒に摂取すると効果が高まります。
ビタミンE
ビタミンEは強い抗酸化作用を持ち、活性酸素を抑え、肌に潤いやハリを与えます。
ビタミンCと一緒に摂取すると日焼けの肌の回復効果がよくなり、シミやそばかすになりにくくなります。
ビタミンEを含む食材は、アボカドや大豆、ゴマ、ナッツ類、うなぎや海苔などがあげられますね

これらの3つの栄養素を意識していく事が、肌修正には欠かせないですが
これだけ摂っていれば安心

というわけでもないんです

たんぱく質も大事な栄養素です

肌を作る栄養素の1つなので、これをしっかり摂らない事には肌が再生できません

たんぱく質を多く含む食材は肉、魚、大豆食品などがあげられます

あくまでも、食事は「バランスよく」いろいろな食材を組み合わせていく事をベースに

今、自分のカラダは何を必要としているのか

カラダの声に耳を澄まし
ながら、食事を選んでいきたいですね
何より、食材の「質」に目を向けることも食学では大切にしている一つです

国産(できるだけ近郊で採れたもの)で旬の食材を中心にする。
農薬や添加物に注意する。
安心できる食材を皮ごといただく。
生産者さんとのつながりをもつ
カラダが喜ぶ食材を選べるか

「ホンモノの食」を選択できるように、やっぱり食を学ぶことって
大切だなとつくづくおもいます

大切な自分の人生です。
「健康」が一番大切

私のお肌も約28日周期で入れ替わります

毎日カラダの外側と内側の両方からきちんとケアをして、1ヶ月後にはキレイな肌に戻っているようにがんばります

焦らずゆっくりと

皆様も夏に海や山、いろんなところへ出かけた方も多くいらっしゃるとおもいます。
今は、そんな刺激を受けた肌を回復させてあげる大切な時期なので
しっかりケアしてあげてくださいね

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました

また見にきてくださいね

