書を書くときは、やっぱりたすき掛けするんですか? | 日本の伝統文化である書道で日展作家が行う極上の書道パフォーマンス

日本の伝統文化である書道で日展作家が行う極上の書道パフォーマンス

日展作家が行う本格書道パフォーマンス。音楽と書、舞、絵と様々な角度から日本文化を表現する書家 太田真采世(おおたまさよ)のパフォーマンスで、お客様もクライアント様も極上のおもてなしをお楽しみください。

こんにちは。

 

書だけでない書道パフォーマンスで日本文化をお伝えする書家の太田真采世です。

 

先日質問を受けました。

 

「高校生の書道パフォーマンスを見ると、白い着物に黒い袴、そこにピンクとか赤のたすきをしている姿を見かけますが、太田先生もたすき掛けしてパフォーマンスされるのですか?」

 

 

はい、たすき掛けすることもあります。

 

しないこともあります。

 

 

正直、どっちでも良いというのが、私の答えです。

 

高校生の書道パフォーマンスは、床に紙を置いてダンスなどを行いながら書を書き上げ、書きあがった後に紙を立てて出来上がりを見せるという手法をとっています。

 

でも私は床に紙を置いて書くことはなく、壁面上に立てかけた紙に書いていくため、たすき掛けの必要はあまりありません。

 

じゃあ、何故たすき掛けをするのか・・・。

 

それはたすき掛け自体がパフォーマンスの一部としてお見せすることもあるからです。

 

以前たすき掛けの写真を見た方から、「結び目が後ろとは何事か。本来は・・・・」とご教示いただいたことがあります。

 

その結び方はもちろん知っています。

 

でも時代劇で仇討に出かけるわけではないので、あえて見た目を重視したたすきの掛け方をしております。

 

えっ?どういうたすき掛けをするの?

 

そう思った方は、ぜひ書道パフォーマンスをご依頼くださいねー。