ライブ書道にこだわる理由 | 日本の伝統文化である書道で日展作家が行う極上の書道パフォーマンス

日本の伝統文化である書道で日展作家が行う極上の書道パフォーマンス

日展作家が行う本格書道パフォーマンス。音楽と書、舞、絵と様々な角度から日本文化を表現する書家 太田真采世(おおたまさよ)のパフォーマンスで、お客様もクライアント様も極上のおもてなしをお楽しみください。

こんばんは。

書だけではない書道パフォーマンスで日本文化をお伝えする太田真采世です。

今日も展覧会用の作品を書いております。

年間10数回も展覧会に出品しておりますので、毎月、いや同時進行で2つの展覧会用の作品を制作していることも珍しくありません。

教室も持っておりますので、そのお稽古もあり、日々追われております。

それでもライブ書道は行っております。



「先生、お忙しいのに、色んなことをされているんですね。」

生徒さんからよく言われます。

はい、だって書道を見る楽しさをもっと広めたいんですもの!

これだけ展覧会に出品しているのですから、作品を見てもらう機会はかなり多いです。

もちろん作品の出来を比べたら、ライブ書道よりも展覧会の作品の方が当然上でしょう。

でもライブ書道にはライブ書道の良さがあります。

何百枚も書いた中で、一番良いと思う作品を選んで表具する展覧会と違って、ライブ書道は一発勝負!

それこそ一期一会の世界です。

その時の自分の体調、感情、その場のコンディション、見ているお客さまの雰囲気・・・全てが一体となって、作り出す作品なのです。

そして書きあがっていく様子をライブでご覧いただけるのも、書の醍醐味をお伝えするのに有効だと思っています。

「いつも巻子の小さい字を書かれているイメージがあったので、こんなに大きな字も書かれるんだとびっくりしました。」

「体全体で書かれるんですね!かっこよかったです。」

「大きな筆で力強く書かれる様子は、見ていて感動しました。」

色々な感想をその場でいただけるのも、ライブ書道ならではです。

私は今後もライブ書道を通じて、書の素晴らしさをお伝えしたいと思っています。

ライブ書道のご依頼は、こちらで承っております。