立ててある紙に書くのって難しくないんですか? | 日本の伝統文化である書道で日展作家が行う極上の書道パフォーマンス

日本の伝統文化である書道で日展作家が行う極上の書道パフォーマンス

日展作家が行う本格書道パフォーマンス。音楽と書、舞、絵と様々な角度から日本文化を表現する書家 太田真采世(おおたまさよ)のパフォーマンスで、お客様もクライアント様も極上のおもてなしをお楽しみください。

こんにちは。

書だけではない書道パフォーマンスで日本文化をお伝えする太田真采世です。

私が書道パフォーマンスをするときは、基本的に立ててある紙に書いております。





よくお客さまに「下に置いてある紙に書くんじゃなくて、立ててある紙に書くのって難しいんじゃないですか?」と聞かれます。

はい、難しいです!

やはり下に置いてある方が安定しますし、立ててあると紙面との距離が近いため、視野が狭くなり、全体のバランスを整えながら書くのが難しくなります。

でも私は立てて書く方を採用します。

それは書が書きあがっていく過程をお客さまが見やすいからです。



ライブ書道を楽しんでいただくときは、

何が書かれるんだろう

筆さばきが素敵

ダイナミックで気持ちいい~

という気持ちを味わっていただきたいと思っています。

だから私は立てて書くスタイルでライブ書道を行っています。

ライブ書道のご依頼はこちらから承っております。