書だけではない書道パフォーマンスで日本文化をお伝えする太田真采世です。
私が書道パフォーマンスをするときは、基本的に立ててある紙に書いております。


よくお客さまに「下に置いてある紙に書くんじゃなくて、立ててある紙に書くのって難しいんじゃないですか?」と聞かれます。
はい、難しいです!
やはり下に置いてある方が安定しますし、立ててあると紙面との距離が近いため、視野が狭くなり、全体のバランスを整えながら書くのが難しくなります。
でも私は立てて書く方を採用します。
それは書が書きあがっていく過程をお客さまが見やすいからです。
ライブ書道を楽しんでいただくときは、
何が書かれるんだろう
筆さばきが素敵
ダイナミックで気持ちいい~
という気持ちを味わっていただきたいと思っています。
だから私は立てて書くスタイルでライブ書道を行っています。
ライブ書道のご依頼はこちらから承っております。