今回は、外反母趾について書いてきます!(^_^)v
一般的(業界内)に、「外反母趾は、開張足が原因で起こる」っと、
言われています。(・ω・)/
がっ!!!Σ(゚д゚;)
実は、間違い!!なんです。(゜д゜;)
って言うか、視点が違うんです。σ(^_^;)
外反母趾は、第一中足骨が回内し母趾が外反しています。(ノ゚ο゚)ノ
開張足だけでは、第一中足骨は回内しません!
よって、母趾も基本的に外反しないんです!!!
ましてや、横アーチ自体は第一中足骨を回内させてしまうほど、
大きなアーチではありません!!!(ノ゚ο゚)ノ
では、何が原因か!!!
それは、ズバリ!!!
縦アーチの垂下!!!( ̄へ  ̄ 凸
縦アーチの垂下によって横アーチが無くなり
結果、開張足に!( ̄へ  ̄ 凸
当然、縦アーチが垂下する事によって、足部に捻れを生じ
それが、第一中足骨を回内させてしまう。(;^_^A
結果、外反母趾に成ってしまうんです。(・ω・)/
もちろん、この条件であれば、外反足になってますから、
内反小趾も同じプロセスの逆のパターンで発症する。(ノ゚ο゚)ノ
今までの理論では、
”外反母趾の方に開張足が多いから、開張足が原因だ!”\(*`∧´)/
と、思い込んでいただけで、誰も疑わなかった。(゚_゚i)
でも、実際は”縦アーチの垂下による捻れ”っが原因!!
開張足は、結果にしか過ぎなかったんです!!(´Д`;)
これに付いても、ご意見が有ればドシドシお寄せ下さい!(o^-')b
因みに、これらの理論も解らずに足の形状だけで、
「足に合った靴を、作ります。」だとか、
「これで、外反母趾の足でも大丈夫!!」などと
のたまわる、靴職人が居るのも事実・・・( ̄ー ̄;
”足に合った靴”は、健足(健全な足)の方に限った方が良いと
思うのですが・・・・・。σ(^_^;)