前回のアーチに続いて、今回のお題は、
足の、浮き指!!! ( ̄へ  ̄ 凸
浮き指では、いろんな方が書かれてます。(・ω・)/
ほとんどの方々が”浮き指”は、良くない物と言われています。σ(^_^;)
果たして本当?でしょうか? (゜д゜;)
フットプリントで、全趾が接地していても、良くない状況も有れば
接地していなくても、問題の無い状況も有るのです。(・ω・)/
つまり、
指が付いているから大丈夫!! 付いてないからダメ!!
とは、限らないと言う事!!( ̄へ  ̄ 凸
”浮き指”は、良くない物と言う固定観念が、疑いを阻害し、その結果、
接地しているから疑い無く”良い物”と決め付けてしまう・・・。(-""-;)
例えば、
僕の足。
![]()
”足裏の肉付きが良い” ”足の指が短い” ”アーチはちゃんと整ってる”
この状況で、ボディーバランスは取り立てて悪くない。
でも、フットプリントでは、足趾の跡は薄いか、付いてないかの
どちらか。(^▽^;)
この状況の、”浮き指”は、良くないですか? (ノ゚ο゚)ノ
また、
”扁平足” で ”前傾姿勢”になっている方のフットプリントは、
前傾になった体を支える為、足趾に力を入れる。
当然、全趾の接地は見られますが、この状況での接地跡・・・。(゚ー゚;
本当に、健全なフットプリントですか?(・_・;)
この事から、フットプリントでの見方を間違って、ある一部分だけを
見て判断したり、固定観念で判断するのは間違いなのです。 (・ω・)/
がっ!Σ(~∀~||;)
一方、似たような状況で、良くない物が有るのも確か。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
では、一体どの様に判断すべきなのか?。゚(T^T)゚。
それは、フットプリントの状態の位置づけ!
つまり、そのフットプリントのデータが、骨格・ボディーバランスの
健全な状態から、不健全な状態へ移行するプロセスに置いて、
どの位置に有るデータなのかを、知る事。(・ω・)/
”浮き指”においては、ボディーバランスの変化によって、付いたり離れたりを
繰り返します。
また、子供と大人とでは、原因も異なります。
よって、現状況がどうなのか? 子供なのか大人なのか?
で、話が変わるのです。(o^-')b
以上の、具体的事柄と、理論は「健康靴技術士養成講座」内で
説明します。(#⌒∇⌒#)ゞ
このお題について書くと、賛否両論有ると思いますが、
足、形状、体の動き、働きから考えても従来の理論に矛盾する
場面が多々あり、その矛盾を自然の摂理に基づいて解釈したのが
ツイン式の考え方。σ(^_^;)
なので、いろんなご意見が有ると思いますが、何でもいいです。
ご意見下さい。(*^-^)b
いろんな、意見や考え方が、結果的に間違っている理論や解釈で有れば、
容赦なく切り捨てる。( ̄へ  ̄ 凸
物理的に納得の行く物で有れば、積極的に取り入れ、入れ替える。(`・ω・´)
”常に、日々進化する”のも、ツイン式の考え方です。(^_-)☆