この所、忙しくて靴やインソール、体について書けなかったんで、
一番気になった事。
ボディーバランスとフィット感! に、ついて書きますネ (o^-')b
まず、ボディーバランスとフィット感は、別物
として考えるべきです。( ̄へ  ̄ 凸
フィット感は、どんな状況の足でも、足裏全面にインソールが密着していれば
フィット感は、高まります。(ノ゚ο゚)ノ
でも、フィット感が良いから、ボディーバランスが整っていると考えるのは
間違い!( ̄へ  ̄ 凸
ボディーバランスは、基本的に各関節配列が整った上で、前後左右に
重心が整っている状態を、言います。(o^-')b
ですから、関節配列が、インソールによって整っていても、筋力バランスが
崩れていたら、ボディーバランスも崩れますしネ・・・σ(^_^;)
だから、関節配列を整えた上で、ストレッチ運動などで、トータル的に
ケアする必要が有るんです。(o^-')b
その職種としては、
関節配列を整えるのが、整骨院さん。
筋肉などを解して整えるのが、ボディーケアサロンさん。
ストレッチ、筋トレなどで整えるのが、スポーツインストラクターさん。
等が有るんです。(^_^)v
さて、ここで問題が生じます。
上記の、業種の専門家さん達、其々の作業を効率よく、且つ持続的に
効果を引き出すために、靴やインソールを取り入れ始めてます。
しかし、冒頭に書いた、ボディーバランスとフィット感が、別物と言う
認識を持たずに、その分野へ足を踏み入れるのは危険だと言う事。(ノ゚ο゚)ノ
大手業者は、其々のインソール商品に医学的根拠を交えてプレゼンします。
が、! 実際は、足に対するフィット感が、ほとんどで、関節配列に対する
内容は含まれていない商品がほとんどです。Σ(゚д゚;)
例えば、オーダーインソール。
石膏型を取ってインソールを作っても、関節可動域の確認が取れない
固まった石膏モデルで、関節配列の整わせるインソールを作るのは不可能!!
職人が、石膏型を削って作成しても、想像上の調整にしか過ぎず、正確では
有りません。( ̄□ ̄;)
また、足そのものを使って作成するインソールも、しっかり関節配列が
整っている足以外は、崩れた骨格に対するフィット感だけのインソールに
成ってしまいますし、関節配列を整えた上で作成しても、それを維持できるだけの
強度があるか否かにもよります。!(´Д`;)
それらを踏まえて、考えないと、
「足を使って成型するのでフィット感が良く、ボディーバランスも整います。」
っと言うような説明に対し、大体の方々は、そこで「なるほど~・・・」っと
納得させられちゃうんですが、それは、ごまかしの最たるものなのです。ヽ(`Д´)ノ
関節、骨格が崩れてしまっている足に、関節配列を整えようとインソール
を、入れた場合必ず、フィット感は有りません!!
なぜなら、崩れた足に、整ったインソール、フィットどころか、反発するのです。
時間を掛けて、歪みねじれが無くなり、足がインソールになじみ始めて
そこで初めて、フィットするんです。
初めから、フィットするインソールでは、関節配列は整わないと
考えた方が正解で、フィット感が有るから、ボディーバランスが整っている
と言うのは、間違いなのです。( ̄へ  ̄ 凸
インソールにフィットしてしまった時点で、足に対する圧力が低下している。
つまり、垂下して骨格が捻れている足を、持ちあげっられない状況に
有るんです。(゙ `-´)/
骨格の捻れ、捩れ、アーチの垂下はどうして起こっているのか、
また、どこをどうやって改善させれば良いのか、足裏の表面に拘りすぎて
その中に有る、骨格や関節の事を、忘れていませんか?
筋肉や脂肪、表皮で形成されている足裏の正面に密着させれば
体を支えている骨格まで支え、押し上げられると、お思いですか?
冷静に考え、物理的に判断しなければ、業者は物を売るのが商売です。
改善しなくても、悪化さえしなければ、いろんな理論を都合よく解釈し
さも、それが最善の方法のように、伝える業者もある事を念頭において
各個人が吟味する必要がある。 (  ̄っ ̄)
健康靴業界は、まだそんな業界なんです。・・・ 。(´д`lll)