アーチのメカニズム!パート3 (^O^)/ 完結編 | シュースタジオ・ツイン

シュースタジオ・ツイン

健康靴・オーダー中敷き専門ショップ                e-mail: shoe_studio_twin@yahoo.co.jp

いよいよ、具体的の説明に入ります。('-^*)/ 


最後に、アーチに対する ”トリビア~”が有りますので

頑張って読んでくださいネ (o^-')b


(飛ばして、トリビアだけって言うのは・・・・・・まっ いっか!) 




今までの、説明にあった事柄を頭に描き、




想定しながら読んで下さいネ (°∀°)b




まず、今まで世間で言われていた縦、横三点支持アーチ。




その、説明時に大きな放物線を描いた3点アーチの図を




いろんな所で、目にした事が有ると思います。(・∀・)




って・・・・画像乗せようと思ったのですが・・・・((゚m゚;)

適当なのが無い・・・・   うぅ~~~ン・・・・(-з-)



おっ!!\(゜□゜)/   こんなの!!!(;^_^A




シュースタジオ・ツイン



果たして、その図・・・本当に信じて良いのか、悪いのか、σ(^_^;)




この様な、解説図で勘違いする方はかなり、いらっしゃると思います。(・ω・)/




一般的には、踵接地の煽りの歩行が、推奨されてます。

(詳しくは、7月に書いた”歩き方説明に補足”をご覧下さい。)




が、・・・!(´Д`;)



以前、この様な歩行を進めていた方がいらっしゃいました。

(誰だったか、名前まで覚えてませんが・・)



「足には、3つのアーチで、出来ており衝撃吸収しているので、


踵から接地すると、膝、腰、頭部にまで、響くので、3点同時に


接地する様に、歩行する方が良い。」


と言う説を、唱える方。


また、


「足裏には、何百キロかの衝撃が掛かるので、


衝撃吸収をしないと、何百キロかの衝撃が、膝に


掛かるので、衝撃吸収材が必要!」



どれも、理論的には間違っていないと思うのですが、・・・




これらの理論を、検証してみると、どれも足部だけを視ており、




足部で起こる障害(衝撃)は、全て身体にそのまま影響するような




解釈です。f^_^;




でも、視点を変えて、体全体の機能と動作から視てみると




前回、パート1~2で、書いて有る通り、足部の動きは下腿部(脹脛周り)




が、掌どってます。足部は、ほぼ足底部がおも。(・ω・)/




衝撃などは、足部のみで吸収しているわけでは無いと言う事!(^_^)v




ここから、若干物理的な事も含みますが、




例えば、


「足には、3つのアーチで、出来ており衝撃吸収しているので、


踵から接地すると、膝、腰、頭部にまで、響くので、3点同時に


接地する様に、歩行する方が良い。」


の説、・・・(・_・;)




歩行時の、体全体の動きを想像して視て下さい。




歩行時は、加速度が前方に掛かってます。




それを、受け止める行為を繰り返すのが歩行と前に説明しました。




この時、踵に掛かる衝撃は、体に帰って来るでしょうか?




歩行時の加速度が前方に掛かり、衝撃も踵部から前足部に分散



して、吸収してるんです。(o^-')b




その作業に、アーチが機能してるんです。 ( ̄へ  ̄ 凸




実際のアーチは、アーチ図のようなドーム形状では無く




踵から小指球に掛けては、距離が短く、アーチも有って



無いくらいの、小さなアーチです。



そこに溜まった圧力を、内側に有る大きなアーチに移動させるため、



横のアーチを沈め、てこの原理で、母指球移動させてるんです。




ですからアーチが、外側、内側、前方に衝撃を逃がす事ができ、




煽りができる、構造に有るんです。 




煽りは意識的にする物では無く、無意識に これらの運動が出来る




構造に成っているのです。




もっと言えば、足部で減少した衝撃は、膝でも屈曲する事で、前方に




衝撃を逃がしてるんです。   まだまだ言えば、歩行時に、手をふって




歩きます。 歩幅が大きく、衝撃が強くなるような環境に成れば成るほど、




それは、ぞくに言われる振り子の現象。 その現象で、体をローリングさせ、




周囲に、衝撃を分散する機能も果たしてます。



以上の、事からも



「足裏には、何百キロかの衝撃が掛かるので、

衝撃吸収をしないと、何百キロかの衝撃が、膝に


掛かるので、衝撃吸収材が必要!」



と言うのも、一概には言えないとも取れるのです。



ただし、!(´Д`;)


以上の事柄は、あくまでも健全な足の状態の時で有り、


既に、アーチが崩れてしまっている方には、当てはまりません。


アーチが健全で有る事で、出来る行為、運動なので、


その様な方に、インソールをお勧めして、アーチ形成のお手伝を


するんです。



いわば、これらの運動が、やりずらい方に、杖を貸す様な


ものですかね~(・・。)ゞ





今回も、めちゃめちゃ長く成りましたが、ここまで読んで頂いて


有難うございます。(#⌒∇⌒#)ゞ





ここで、最後に面白い話と、予告してました。



足のアーチの対する  ”トリビア~~~”です。




皆さんは、鳥の足、止まり木に止まっている時、揺れていても


鳥は、落ちたり、滑ったりしませんよね??


それは、足裏に圧力、体重が掛かると ”マジックハンド”の


おもちゃの様に、指が丸まる構造に成ってるんです。


だから、片足で眠る時でも落ちないんですね~!!v(^-^)v



ちなみに、人間にも有るんですよ。(o^-')b


皆さん、ちゃんと踏ん張ってって言いますよね!


あれも、アーチさえちゃんとしてれば、加重が掛かると


足底の筋肉が引っ張られ、勝手に、無意識に


踏ん張るんです。  ッて言うか、指が反らなく成るので


おのずと、踏ん張るしか出来ないんです。


知ってました??(o^-')b



まぁ、これがウォーキングシューズを履いてても


外反母趾に成ちゃう原因の、1つなんですけどね(*^ー^)ノ