パート4 フォ~(´0ノ`*) です~~!
まさか、ここまで書き続けるとは、思ってませんでした・・( ̄□ ̄;)!!
それだけ、皆さん困惑してるんですね・・・(-。-;)
さて、ここでは、子供靴の考え方、選び方、合わせ方、調整方法、
なんかを書こうと思います。(o^-')b
まず、パート3で書いてある事を、思い出しながら読んで下さい。
パート3で書いてある事で、
”子供の足は、12歳頃まで掛けて骨格形成するので、しっかりした中敷と
足首まで有る靴で、足、体を支えましょう”
”子供は、飛んだり、跳ねたり、走ったり、足に過剰な動きや衝撃が掛かるので
衝撃吸収材が入ったソフトで固定できる靴が良い”
”下駄や草履の様な、鼻緒の有る履物を履かせると、足指で鼻緒をつかむ
運動ができ、足が鍛えられるので良い”
”子供は、裸足が一番!!”
これらの内容は、ほとんど ”足の動き ・ 働き ・ 環境”で、
この内容に関しては、私自身、否定はしていません。
むしろ、用途に応じた使い方と、足を守るカバーとしての環境を、
注意事項として書きました。
ただ1つ、否定したのが、動きを制限、固定する靴だけです。
理由は、パート3で書きました。 生活環境、生活文化の違いと、その動作を
考えた場合、日本にはそぐわないと、考えたからです。(ノ゚ο゚)ノ
では、どんな靴が良いのか、何ですが・・・ 実は・・・
何でも良いんです!! (;^ω^A
ホンと言うと、用途に応じて靴選びが理想で、地面に足が付いている
感覚というか、足が地に着いてる感覚! つまり靴にしっかり中底が
入っている靴です。
だいたい、中底は紙製のプレスボードが使われていて、足指がしっかり
底面をつかみ安定させます。(o^-')b
また、3点支持のポイント指の付け根から踵にかけては、しっかり足を支え
衝撃吸収をする役目があります。 過激なスポーツをしない限り、衝撃吸収の
”フワ・フワ”した靴は、普段履きには、向かないのです。(ノ゚ο゚)ノ
でも子供靴で、用途に応じた靴の履き分けは、実際無理です。
外履きか、内履きぐらい・・・。。(´д`lll)
だから、何でも良いと書きました。 ただ、 これだけは守って欲しい事!!
それは、”高価な靴でなくても良いので、靴が痛んで無くてもサイズが変われば
すぐに買い換える!”です。 子供の成長は早いです。
「だから大きめの靴で長持ちさせる」のでは無く、「安い靴だから豆に買い換える」
に、変えて欲しいのです。 足を痛める原因のほとんどが、”大きめの靴”で、
靴内で足が遊び、不安定さや、脱げそうになる不安感から指に萎縮をさせ、
足底の萎縮した筋肉に圧力が掛かり、かえって緩めてしまいアーチ形成の
邪魔をさせてるのです。o(;△;)o
誰しも経験があると思いますが、子供の頃、親の靴を履いて脱げそうに成るのを
指でつかみ、疲れながらも履いた事、有りません~!(´Д`;)??
やはり、靴は、サイズに合った靴で、飛んでも、走っても、振り回しても
脱げない安心感を与えてあげれば、足は勝手に機能するんです!!(o^-')b
だから、メーカーにも、拘ってないんです。(・ω・)/
次に、調整法ですが、始めに”子供の足は、12歳頃まで掛けて骨格形成する”
と書きました。 なので、あえてドイツ靴のような硬いインソールを、作らなくても
上記の条件に合った、「しっかり足が機能する靴」さえ、履かせてあげれば
簡単な、パッキングワークで十分なんです。(o^-')b
お~っ!!ヽ(*'0'*)ツ やっぱり長くなったんで、最後に1つ!
靴の合わせ方!
小さな子供は、合ってるのか、合ってないのか解りません。
たとえ、小さい靴でも、指を無意識にすぼめてかばいます。
だから、始めは”痛くない”と応えて、履き始めると、痛”いから履かない”
って、成るんです。(o^-')b
だから、靴あわせの時、カップインソールの外せる靴を選び
取り外したインソールに足を合わせると、ほぼ靴の中のスペースが解ります。
そして、足の踵にインソールの踵部を合わせ、インソールのつま先にお母さんの、
小指一本分のスペースがある物を選びます。
次に、履かせ方は、つま先をあげ、靴の踵部(後ろ)に押し付ける様にし
甲で、足が前にずれて行かない様に、しっかり紐、マジックテープで
絞めます。(マジックテープは、折り返し式の方が絞めやすいです)v(^-^)v
だいたい、こんなもんかな・・・。(;^_^A
まず、これで良いと思います。・・・・ が・・。(;´▽`A``
具体的な事は、ご質問下さい!(^▽^;)
はい! おしまい!!
はぁ~~・・ 疲れた~~・・ ( ̄▽ ̄)=3 えっ!?(゚Ω゚;) もうAM1:25!!!
帰ろ~~~~~~っと!!! (*^o^*)/~
おっと!!
ついでに、ちょっと宣伝も!!(//・_・//)
子供のインソールの事や、パッキングワークの事も3Dインソール講習会で
質問されれば、お答えと、手法も、お教えしますので、ご検討を!(°∀°)b