「3Dインソールキット」の使い方(靴屋さん編)!! | シュースタジオ・ツイン

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健康靴・オーダー中敷き専門ショップ                e-mail: shoe_studio_twin@yahoo.co.jp

つづきで~す (´0ノ`*) ・・ って言うか・・3月に下書きしてたの



仕上げて公開するの・・・忘れてました・・(^▽^;)



「3Dインソールキット」の使い方(靴屋さん編)!!(^-^)/



このテーマに関しては、今まで散々書きました(* ̄Oノ ̄*)



ですから、掻い摘んで書いてきます。('-^*)/



要するに、今ある既存の靴、ストックされた在庫を



健康靴にして、「より”リーズナブルな健康靴”として消費者に提供する。」



これが、現在進歩した健康靴業界のサービスであり、



この不景気時における我々成りの社会貢献だと考えます!(`・ω・´)



私も始めは、”シューフィッターの正しい靴合わせ”から入り、



27年前に立ち上げ、「シューフィッターが作るオーダーシューズ」として



顧客サービスを、展開しました。    しかし・・・・・



何かが違う・・・・  「歪や捻れた足に靴だけ合わせても意味が無い」



そこで、ドイツ靴を勉強しました。  しかし・・・・  これもまた・・



理論と、ドイツ靴の製品仕上がりに疑問は無いのですが・・・



個人差の有る骨格に対する応用性に欠け、オーダーインソールも



静止状態での計測や、石膏型の取り方で変わってしまう作成方法が、



個人差の有る骨格に対する応用性に疑問を感じ、現在に至っています。



これは、私だけで無く、この業界でお仕事をされている方なら



お客様へ販売した靴の修正や調整、それに伴うクレームで、



日ごろから感じられているのでは無いでしょうか・・・。



私の所にも、来店されたお客様の中には、「ドイツ靴を購入したが

今一しっくり来ないのと、若干痛みを感じる」


購入店に、その旨を伝え何度か調整してもらったが、


回数を重ねるうち、店員(店主)から


”これで間違ってない!そんなに心配でクレームばかり言うのであれば

ほかでやってもらえば!!”



って、言われたそうです・・・。



この様な、靴屋はごく一部だとは思いますが、おそらくその店主は、



ドイツ靴の理論を丸ごと信じ込み個人に対する応用性に欠けているか



正直、解らなかったのを、”知ったかぶり”をしていたかしか、



考えられないのです・・・。



結局、その靴の調整と、日本製の既成靴を健康靴に仕上げお買い求め



頂きましたが・・・なぜか、私が誤ってましたが・・・



お客様には、なんで貴方が謝るの? って言われて・・・



あっ!・・・    そっか!・・・・   なんて事も・・・



現在、私の3Dインソールを取り扱おうとする所は、整骨院やフットケアサロン



今度の研修会で来られるのは、ウォーキングスクールのインストラクター

の方々!



靴屋さんは、数件です。



この事から、私が思うのに、靴屋さんは”ドイツの靴、理論が絶対だ!!”



と、固定観念に捕らわれているのでは無いかと思います。



この世に「絶対」は、有りません。  顧客が満足すれば



それこそが、その顧客が感じる絶対で有り、販売店が押し付ける



物ではないのです。



健康に拘る靴屋さんは、この事業に対する考え方を整理しなおし



今一度、マネージメントし直しては如何でしょうか・・・・。



落ち着いて、見直すのも、この不景気だから意外と良いかも(*^ー^)ノ



何か、堅苦しく成っちゃいました・・・(*⌒∇⌒*)



ほんとは私・・・・こんなキャラじゃ無いんです・・・  が・・・(;^ω^A



皆さん!!!頑張りましょう!!!




なんちゃって・・・・・(#⌒∇⌒#)ゞ