さて、仕事も一段落付いたので予告通り
”いろんなインソールとその違い”書いていきます![]()
市場では、いろいろなインソールが販売されてます。(・ω・)/
各スポーツ用品メーカーを始め、靴・フットケア用品メーカー、
また、インソール専門で商品展開をするメーカーも・(o^-')b
それらの、商品にはいろんな特徴があり、お客さんも用途に
応じた商品選びに苦戦しています。![]()
何故なら、商品が沢山あり過ぎて目移りするだけでなく、
自分に合ったインソールが何なのかが、解りにくいからです。(>_<)
例えば、スポーツ用品メーカーのインソールなら、フィット感や衝撃吸収性
に優れた商品がいっぱい有ります。
でも、とっても解りやすいので、まずもって問題は無いでしょう・・・(^_^)v
しかし、その機能をもってして”健康に良い”だの、”タコ、魚の目が
痛くない”だのと書かれている商品もあります。(・ω・)/
確かに、痛くは無いでしょう。衝撃吸収材が付与しているインソール
なので・・・・ でも、それと健康的なインソールとは違います。(`・ω・´)
衝撃吸収材は、簡単に言えばスポンジやジェルなどのやわらかい素材!
物理的に、加重の掛かった場所が”へこむ”んです。
タコの出来ている場所を想像してみて下さい。(・ω・)/
足裏でも、第2指~3指の中足骨頭と、足裏のエッジ部分
に集中していると思います。本来加重の掛からない場所。
踵の真下と親指、小指の真下には一番加重のかかる場所
には、まず有りません。 余程のハイアーチか、関節の方向が
傾いていない限り、角質が、厚くなったとしてもタコのような刺激
は無いはずです。
第2指~3指の中足骨頭は、横アーチがある部位で本来、
浮いていなければならない場所。
本来、健康的な足ならタコ、魚の目で足が痛いなんて事は
無いはず!ヽ(`Д´)ノ
そこにタコがあると言う事は、地面に接地していて衝撃が掛かって
いるからで、そこに、衝撃吸収材を入れてしまうと、痛みは
無くなりますが、その部位が”へこんで”、開張足になっちゃうんです。
それは、体を壊しても健康的なインソールとは言えません。
健康的な足は、縦アーチ、横アーチの3点支持がしっかり
出来ていて、足本来の作業をする事により筋力の低下を抑え、
理想的なボディーバランスを保つ事が出来、足につながる
各関節も蝶番のようにつながっているため、
極端で過剰な作業、運動をしない限り
膝、腰などを痛める事は無いんです。![]()
まとめると、スポーツ用品店のインソールは、スポーツ用
であって、健康的なインソールでは無いと言う事なのです。(o^-')b
さて、次回は「いろんなインソールとその違い!その2ィ~(^_^)v」
で、各有名なメーカーのインソールのメリット、デメリット
でも、書こ~かな~~~![]()
しかし・・・この手の書き込み・・・・・非常に・・・疲れる・・・・・(-。-;)