ここのとこ、忙しかった中の一つが勉強会!('-^*)/
健康靴技術士と言う民間資格を設定し、市販の靴を健康靴に仕上げ、
体と、お財布にやさしい健康靴を提供したい。 ヽ(゚◇゚ )ノ
”安くても正しい調整を施して、気兼ねなく普段から履ける健康靴を
お客さんへ、提供したい。”っと言う靴屋さんが集まってます。('-^*)/
そもそも健康靴は、介護用具の”杖”の様な物。
”この靴を履けば、外反母趾が治る” とか
”この靴をはいて、膝痛や腰痛が完治する” とかは無いんです。 (・ω・)b
しかし、地球上には重力があり、人はその重力に逆らって
”立ったり、歩いたり、走ったり”
それらの運動を、体自体がほぼ無意識にやってます。 o(^-^)o
その、重力と運動から起こる衝撃を吸収し全身を支えているのが
”足” なのです!(^_^)v
足は、片足で28個の細かい骨の寄せ集めの部位から成り、その上に
脛骨、誹骨、大腿骨、骨盤などの骨と、可動域と方向の違う足関節、膝関節
股関節の、3つの大きな関節、それらをつなぐ靭帯、筋肉、健があります。(o^-')b
本来は、健全な骨格の配列や筋肉、靭帯が適正に機能し、それを維持
出来れば、病理的障害や外的障害(事故等)などが無い限り、それらの
疾患は起こる事は無いんです。・・・がぁ・・(^_^;)
筋力の低下や、靭帯の緩みによって足のアーチが下がり、捻れを及ぼし
上記の疾患が現れるのです。( ´(ェ)`)
健康靴技術士は、一番始めに重力に接し体を支える足裏、それを包み保護する靴、
と言う順番に考えますから、足の緩み、捻れを押し上げもとの位置に足を戻す
インソール、続いて元に戻った足に合った靴、の順番でお客さんに健康靴として
提供してるんです!(^_^)v
以上の、項目を基本としてお客さんに接しています。p(^-^)q
今回の、勉強会は上記の基本に基づいて、いろいろな症例や応用調整などを
話し合い、情報交換しお客さんにより良い健康靴を作るために開いた勉強会
で、年に1~2回開催する予定です。(o^-')b
次のブログには、”健康靴技術士の勉強会”その2ィ~!(^_^)v として
健康靴技術士の内容を書きますね!