いやはや・・・。 | シュースタジオ・ツイン

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健康靴・オーダー中敷き専門ショップ                e-mail: shoe_studio_twin@yahoo.co.jp

久しぶりにお勉強します。


組合関係から歩行改善士が行き過ぎた・・いや、


勘違いもはなはだしい加工ミスの報告!


”外反母趾の痛みを軽減するために固定しようと、靴内に

金属製プレートを挿入していた”


と言うもの・・・。  これは、マニヤックな調整でも何でも無く


単なる無知でしったかぶりの ”めくら調整” !!!


ハッキリ言って 「この大バカやろー!!!」 って感じです!!


前にもこのブログに書きましたが、あえてキツイ言い方をします!


ほとんどの歩行改善士は


「インスタント・ラーメンしか作る事の出来ない

               調理師なんですよ!!」


えこる靴と言う”インスタントラーメン”に、えこるの方式と言う”スープ”で味付け、


豚ヌメ革と言う”お湯”を掛けて出来上がり。


それを守る事によって安全に、かつ快適な靴の提供が出来る。


言わば、”靴販売ノーハウを勉強した取り扱い資格”の様な物なんです。


だから、2日の講習でまったくの素人が出来る芸当で、それをアタカも


健康靴専門家の様に勘違いして振舞うのは何たる事か!!


独学で体の事を勉強しても、アドバイザーレベルまで上げるのが限度です。


それを、この程度の知識でいくら親身に考えて行った加工であっても


基本が無い知識で表面上だけを見て、「動かすと痛いから、プレートを入れて


固定しましょ!」 何て単純な物じゃ無いんです!  それとも、


一般の靴にはシャンクと言う金属製のバネが入っているから入れちゃったの?


いずれにしても、あまりにも知らなさ過ぎ!シャンクはMP関節の少し後から


踵に掛けて入っている物で、先までは入っていません。


どうして、誰かに相談できなかったのか・・。


なぜ、解りもしないのに自分で判断してしまったのか・・。


こうした、”自分は技術者だ!”と勘違いしてしまっている歩行改善士


が、まだ居るとしたら、一度、初心に戻ってみてください。


自分がどの程度勉強してきて、どの程度体の事、足の事、


関節の動きの事、筋肉、靭帯の事、外反母趾など疾患足に成ってしまう


メカニズムを正確に熟知しているのかと言う事、なぜ腰痛や肩こりが靴で


緩和出来るのかと言う事を、生体力学的にちゃんと認識出来ているのか。


その上で、経験のある誰かに相談しながら健康靴加工をしなければ、ホントに


大変な事になちゃいますよ!


っと、忠告しておきます。



あっ!


それと、遅くなりましたがこのブログにコメント頂きました!


有難うございます!


お返事は、メールでしますね!('-^*)/