ここ最近、組合が何か騒がしい・・・・・。
何か、こんな事書いちゃって良いのかどうか・・・。
いろいろお世話になってる身なので、とやかく言えた
立場では無いのですけど・・・・。 あえて書かせてもらえば
この組合は、ケミカル漬けの靴内環境と、靴により健康歩行へと
改善していこうと、その信念に基く雄志達で立ち上げられた組合
と認識しています。
ケミカル漬の靴の根絶、削減は理想であって、まず現実的に不可能
に近い状況と思います。良い靴だと解っていても履けない貧富の差
がある社会的な状況。また、職業上、等の理由により履物の制限
を虐げられている状況の中、”少しでも環境と健康に良い靴を”
と言う思いで靴製作に取組む姿勢と研究は共感する所です。
また、歩行改善士なる資格も、靴を履いて歩かれる方々の健康を
考え、良い靴を提供しようと考えられた資格である事も。
ぶちゃけ、私には”ケミカル漬の靴の根絶、削減”など難しく正直
どうして良いのか解りません。
しかし、歩行改善士と言う”技術者”の本来の目的、理念、志、
と言うものは、「靴を履く人」いわゆる”お客様”の側にたって、
足元からバランスよく、健康に歩くための靴の提供。
健康ウォーキングの「お手伝い」をする事。
また、健康ウォーキングに著しく支障を来たした足に理想的な
歩行を導くための靴提供、調整、加工を施してお客様に提供する
”技術者”と考えるべきではないでしょうか。
しかし、現在の(一部の)歩行改善士は、何故か物品にのみ拘り
ECがドウだのBLがあーだのと、・・・・。
品物について語り合うのは良いことだと思いますが、依存、執着、既成
するのはどうかと思います。
あなた方は、”歩行改善士と言う”技術者”なんですよ!
”技術”と言うものは、”物”では無く”腕”に付くもの、物や物品に在るのは
”機能”なのです。以前このブログにも、機能的な靴を履かせて効果が
有ったから”私は技術者だ”などと思わないで下さい。って、書いたことが
あります。勘違いしてる方に限って品物が変わると不安になり大慌て
してしまう。
それとも、私が何か歩行改善士について勘違いしていたのでしょうか?
歩行改善士なる物がただ単にBLやECを免震機能付健康靴の取り扱い、
販売の権利者だけの資格だったとしたら話は別ですが・・。
ただ、その様な資格だったとしたら外反母趾だとか偏平足がどうのとか
足部に疾患をどうこう言うべきでは無いと、いや、言えた立場では無いと
思います。
私は、”歩行改善士と言う”技術者”である事を信じて、そろそろ”技術者”
としての「欲」が出始める頃かな~?なんて思い、このブログを立ち上げ
ましたがヤッパリ早かった様です。いや、遅かったのかな?
以前、専務理事に歩行改善士のレベルアップの「提案書」提出したことが
ありました。(3~4年前)
内容は
「現在の歩行改善士は”インスタントラーメンしか作ることの出来ない
調理師だ。技術レベルの向上が必要」と、また、向上心のある方のために
と歩行改善士にレベルに応じたランク付けも・・。
しかし、専務理事に
「この組合は、異業種連携の組合でいろんな方々がいらっしゃいます。いわば
素人さんたちが自立しようと加入する方がいるので技術レベルの向上は、
まだ早いと思います。」と言われました。
確かに・・・・!素人さん達が集まってるんだなーって。
だったら、皆さんの向上心が芽生えるまで待ってみようかなって。
皆さんは、この会話どう感じるのでしょうか?
私は、この時のままの向上心の無い方々が現在も物品依存による結果、
本来、私たちに品物や物品を供給する業者間の問題が、歩行改善士
にまで飛び火した様に思います。
この事は、考案者の言い分も当然とも思いますし、組合員で有る以上
宮城やパリスも慈善事業ではないぶんお互いの言い分もよく解ります。
でも、利害関係があって初めて組合との良い関係ができると思います。
組合と企業間の非常に難しい問題では有りますが、再度話し合いの中、
お互いに偏ることの無い利害関係を見直すことが大切であり、その事に
より組合が繁栄する事で「害」の部分が苦に成らなくなる状況を作り出す
努力がいま必要なときであり、この状態を放置する事で、組合の分裂も
心配され、純粋に歩行改善士として頑張っている人達に被害を与えかねないと
思うのです。
きっかけは、何であれ今一度、話し合っては如何でしょうか?
そして、歩行改善士も改めて今の現状を把握し
”歩行改善士と言う”技術者”を、目指すのか、
”歩行改善士なる物がただ単にBLやECを免震機能付健康靴の取り扱い、
販売の権利者だけの資格”に留まるのかを、考え直す時期なのかも
知れません。
私は、この組合が好きです!歩行改善士にも希望と理想を自分なりに
持ってやってきました。
また、いろんな方々にも並々ならぬお世話にもなっております。
それだけに、この問題は深刻であり、悲しくもあります。
何とか、この問題を打開しより強固な組合に生まれ変わればと
願っております。
差し出がましい事をいろいろ書きました。
何事も”組合員のため、歩行改善士のため、お客様のため”に!!