いろんな健康靴とその違い。 | シュースタジオ・ツイン

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健康靴・オーダー中敷き専門ショップ                e-mail: shoe_studio_twin@yahoo.co.jp

近頃、何かバタバタと申し訳ない! m(u_u)m

暇なのに忙しく、忙しいのに金が無い !?


何故か意味不明状態になってる今日この頃・・・・・


さて、祭事の関係で1回お休み頂いたのでコレからマメに

書いて行きますネ!(出来るだけ・・) (;´▽`A``


課題を健康靴の違いとしました。

それは、現存する健康靴なる物で完全な物はまず”有り得ない”と、

言うこと! (・ω・)/

オーダー靴、ドイツ靴、えこる靴、その他 ストレッチ素材や

オリジナルソールを用いた靴。

当然それぞれに、メリットも有ればデメリットも必ず発生します。

ですから、人によっては「あの店の靴はすごく良かった!」って

言うお客様と「え~?私はあの店の靴、何かシックリこない・・」

時には、「ぜんぜん痛くて履けない!!」なんて、すごく厳しい

意見も(難しいお客様お断り!の店は無いかも?)1つの店で色々!


ですから、1種の靴にこだわらず各靴の特徴(メリット、デメリット)を

真摯に受け止め、それを、熟知した上でお客様の”足”には

”何が良いか” ”如何にすべきか” を吟味する店側の姿勢が

大切! p(^-^)q


私が感じた靴のメリット、デメリットについて標記しますネ!(^_^)v

まず、


オーダー靴

オーダー靴には、2つ。デザイン優先オーダー靴と、足に合わせた

オーダー靴。デザイン系は別として、足に合ったオーダー靴は当然足に

ピッタリに作るのでそれがメリット! しかし、足自体が歪んだり捻れたり

していると、捻れた靴が出来上がり、とても健康靴とはお世辞にも言えない!

これデメリット!(・ω・)/


ドイツ靴

ドイツ靴は足低板(フットベット)で足裏から骨格を支え歪みや捻れを防いだり、

改善しようとする靴。これがメリット! しかし、足低板は足裏に密着させて

しまうので立位では良いが動作に変わると効果が半減する場合があり、

これは店側の技術と生体力学の認識の違いか、技術低下、もしくは、

未調整の靴頼みによる販売か・・何にせよ、認識の違いにより技術が

マチマチになり、統一性に掛ける!これデメリット!(・ω・)/


えこる靴

えこる靴はチョット特殊で、靴自体に「免震機能」があり、”足元で体を揺らし

(動揺)させ、全身の関節配列を整える。”っと言うもの!ドイツ靴とは全く

正反対の発想!「免震機能」いわゆる免震素材で作られたインソールに

足を乗せ体重と下からの衝撃を中和しインソールが動揺する、その動揺が

体を揺らし体のバランスと歪みを無くす。これがメリット!

しかし、この機能は動作を伴う動き(歩行)には効果を発揮するが立位、静止

状態の場合足の骨格の歪みが大きい方や体重の重い方には不安定差を感じ

筋肉に萎縮を生じさせる可能性が有る。いわゆる”ストレス”。パッキングワーク

による加重の誘導は成されているものの、体重差によって効果の出方が違う

上、物理的な問題として一番加重の掛かる場所に圧力は集まって来る。足裏の

3点支持による加重の分散が偏るとその部位に沈みが生じ体を傾けてしまう。

これデメリット!(・ω・)/

(私も歩行改善士として、この問題はインソールの上にプレートを貼り3点に掛かる

加重を面で支え分散、プレートの下で免震、動揺する様に工夫している)v(^-^)v


その他、各素材・形状による健康靴

後は、いろんな機能があります。数えればきりが無い!

例えば、・・・・・つま先と踵の傾斜のある靴や

つま先上がりの靴、これらは健康靴と言うよりも

運動靴!先に書いたつま先、踵の無い靴は足首の

低背屈を大きくとり脹脛周りの筋力アップとストレッチ!

後者は、上り坂を登るような筋力アップと、いろんな靴が

有るので冷静に判断し用途に合った靴チョイスするのが必要! (・ω・)/


以上、私が感じた各靴のメリット、デメリットでした!(^O^)/


ちなみに、「歩行改善士のお勉強!」と題しているのでここで注意!


えこる靴の効果は、”靴自体の機能に有る”と認識する事!

だから、2日の講習で未経験者でも自立できるのであって

靴を販売し効果が出ることで歩行改善士の力と錯覚し

行き過ぎた説明や販売は事故の元!(健康靴はそんなに甘くない!)

分らない事や、難しいお客さんには自己判断せず本部(組合)

に必ず相談してから着手する!('-^*)/


以上!  お粗末! m(u_u)m