ククを見送って
二年三ヶ月が 経ちました
その間 ククは様々なサインを
私に送ってくれた
夢の中で
月を見に出た 夜の庭で
朝方のお布団の上で
2階の部屋で
ソファに寄りかかった瞬間にも。
あ! クク !
はっきりと しっかりと
そう感じた 私の直感
錯覚でもない
間違えてもいない
絶対 そう と 言える感覚
( さあ、 クク 出発しよか 、、)
( 大好きだった 芝生広場 )
あの子は 決して
いなくなったんじゃない
やっと そう思えるようになった
この子の瞳に
この子の笑顔に
自分は どれだけ 救われただろう
クク
私に 最高の景色を見せてくれてありがとう
私の人生に かけがえのない
時間を 残してくれて
心の底から ありがとう
春のお彼岸も近い この日
ククの納骨法要を行いました
ありがとう だけじゃ
とても 足りない
この気持ちが どうぞ
あの子に届きますように と
私の精一杯の感謝を込めて。
2026. 3







