前回、「自分の声が好きですか?」
という記事を書きましたが

「自分の声? 好き好き大好き~♡」

と即答できた方は、もうこのブログは必要ないかもしれません。(笑)

「実は、あんまり自分の声が好きじゃない・・・。」
「自分の声の録音を聞くのは嫌だ」

という方、とっても多いです。

「どうしたら、そんなに人前ですらすら話せるの?」

アナウンサーやしゃべりの仕事をしていたら、
必ず聞かれる質問です。

答えは、簡単!
「慣れ」ているから。

そして、その「慣れ」がどこから来ているかと言うと、
発声練習や滑舌練習などの「トレーニング」と
リハーサルや本番や数々の「経験」です。

なーんだ、そんなの当たり前じゃない!!!
ってお怒りの声が聞こえてきそうですが。。。(汗)

スポーツにしても、芸術にしても、語学にしても。
最初から難なくできる人、
そんな天才はほんの一握りですよね。

じゃあ、今わたしは
しゃべりをメインの仕事にしているわけではないのに、
どうやって「慣れ」ればいいの???
素人にはそんな機会ないわよーーーー!と思ったあなた。

それは、毎日の生活の中で、
ほんの少し、話し方に意識を向ける、
ほんの少し、声の出し方に意識を向けて、
自分の中で「練習」をする。
ただ、それだけなんです。

”アレ”や”コレ”を
ちょっと意識をするだけで、
「声」ってぐっと変わるんですよ!

次の記事で、具体的に
「声」を変えていく秘訣をお伝えしますね♡