おはようございます😊
朝から短編小説書いてます😉
目が覚めてしまって😅
一日コロコロしてたので
だいぶ回復してのか
元気になってきてる証拠かもです✨
入院中ベッドで寝転びながら
翔太と真矢のストーリーの
続きを考えていました🏵️
それでは短編小説はじまりはじまり〜🐰
真冬のリゾート地
真矢は住み込みで働いていた。
元々器量良しの真矢
すぐに雇い主に気に入られ、
詳しく事情を問いだだされることもなく
平穏な日々が過ぎて行った。
だんだん似てきた姉の夫に
子供を見ていると不安しかなかった。
いつかはバレる。
いつか話さなくては??
でもこの子は?
今こんなに義父母にも翔太にも
愛されている。
消えよう
私が
それがきっと
この子の幸せが一番守られる方法だから
子供は義父母に溺愛され
すくすく育っていた。
春が来て、翔太は出世コースから
外れたかと思われたが、
結局実力のある人間なのか
家庭の事情を誰も
咎めることもなく
それどころか強みにしてしまっている。
人生の経験者として
魅力溢れるように映るのか?
翔太は、会社ではとても重宝される
存在になってきた。
翔太のことを気にする女性も
何人か出てきた。
夏翔太には彼女がいた。
あっけらかんとした性格の彼女は
真矢に逃げられたと、
もし子供が翔太の子供でないとしても
せっかくこの世に産まれたのだから
楽しめばいいと言った。
だんだん両親とも子供とも
彼女を連れて
花火を見たり
お出かけする回数も増えてきた。
まるで最初からの家族のように···
真矢もまたリゾート地の
オーナー社長に気に入られ
新たな人生を歩もうとしていた。
いつか事情を話さなくては
後ろめたい気持ちを抱えた真矢を
優しくそっと包んでくれる。
そんな存在だった。
ひとつの狂った歯車が
全て運命として動き出し
新たなパズルのピース達を
求め続け動き続ける。
人生とは?
正解はあるのだろうか?
歯車が狂えば
また新たな歯車が
新たな動きの中
また
何かを発見できればいい。
正解を求めるより
どこかに光る
パズルのピースが
新たな人生に
はまってしまうものなのかもしれない。
それは翔太と
真矢の人生のように…
全てが上手くいかない
とは
限らない。
人生は
死ぬまできっと
パズルを変えることができる
それは永遠の
ゲームだから
完成したパズルの景色は
最期に眺める
楽しみとしよう
🍀おしまい🍀
短いストーリーですが
とりあえず
翔太と真矢の話しを
完結してみました💝
読んで下さりありがとうございました🥰
皆様のご多幸を
心よりお祈りいたします🍀




