東洋医学で、

アレルギーで湿疹がでる人は

皮膚が強い人だ、と見立てる事があるそう


聞いた時、敏感肌なのに、肌が強い??

どういうこと?と思った


皮膚が自分の合うものを知っていて、

自分には合わないから反応する

すなわち、肌に意識があるとすれば、

自分の事がよくわかっているということ

だそうだ


よくわからず鈍感だと、

本当は身体に良くないものまで受け入れてしまう


プラス、皮膚にでる、ということは、

ストレスでも、内側で大きな病になる前に気づけ、

生き方や生活習慣も変えやすい


だから、湿疹が出る人は

皮膚が強い(自己を持っている)というらしい


そんな視点もあるのだな、と

強い皮膚を持っている、と思ったら

湿疹に対して、嫌なものから

そうではないものに、変化した


自分を教えてくれるサイン


大切にしよう