去年から、ある講座に参加している


由佐美加子さんのメンタルモデルを学んでいるのだ。



今、目の前におこっている不都合な現実は、

全て自分で作り出している


これだけ読むと、スピ系の戯言のようだけど、

本当にそうなのだ、という事を掴む事ができる


メンタルモデルは、四つタイプを提唱している


誰でも、この四つの痛みはあるのだが、

それぞれの人生で、痛みの濃淡があり、

それを丁寧にみていくと、

痛みを避けるための逃避か、

痛みを感じないためにする克服行動パターンを

人生の中でくりかえしていることに気づく


4のタイプは以下


欠陥欠損タイプ

愛なしタイプ

価値なしタイプ

ひとりぼっちタイプ


わかりやすくいうと、

親が喧嘩ばかりしていた人は

親の機嫌をとるために、おちゃらけて

親を笑わせるようになる


これは、自分の居場所を安全安心にするための

子供ながらの戦略で、

大人になっても、場が悪くなると

常におちゃらける、それが、自分の性格だ、と

思ってしまう、というようなこと


この無自覚無意識なパターンを

丁寧にみていき、自分を、知っていく、というもの


これが、本当に面白い

私はずっと、人生勝ち組だ、と思っていたけれども、

それは、自分の気持ちを隠していただけで、

本当の自分は押し殺していたかも…


そして、パターンは、病気になる、という

メンタルモデルかも、と(今はまだ仮説)

自分をみていっている


このパターンがわかれば、

不調の対応が自分でできそう、と

ワクワクしているところだ