前回、すっきりさようならしたと思われた診察
あとは、紹介状が届くのをまつばかり、、、と思っていたが、
それが、この前、急に病院から電話があり来て欲しいとのこと
呼び出され、不安MAXでの診察
言われたのが
DNA抗体の値が高くなっている
ベンリスタをやめて、10ヶ月くらい?
先生がいうには、ベンリスタはやめても、
しばらく身体の中に残っている
その薬効が無くなったので、
免疫活動が活発になったのでは?
なので、点滴を再開しませんか?というもの
確かにグラフ上では、ゼロで横ばいが、右肩上がり
不安になる
それって、どういうことなのか、しつこく質問すると、
DNA抗体が高くても、自覚症状がなければ、点滴をしなくてもいい
数値はただの数値
点滴をやるかやらないかは、本人の自覚症状がでてからでも可能
要は、予防として、点滴しないか?ということ
なので、一旦、点滴はなしで帰宅
このDNA抗体、当日には血液検査の結果は出ず、
2週間後でないとわからない
なので、今回の値は2週間後、電話してくれることに・・・
さて、DNA抗体、今まで私はチェックしてこず
CHAT GPTに詳しく聞いてみる
膠原病(特にSLE)の活動判断は
①臨床症状(いちばん重要)
②臓器障害(腎、神経、皮膚、関節など)
③補体値低下
④抗DNA抗体
抗DNA抗体は、補助指標で、単独で治療開始根拠にはならない
しかも、ネットで検索すると、
こんな、記事が!
読んでみると、健常者でも、
陽性になることはあるそう
そして、考察するに、
12月末、いまだかつてないほど風邪をひいていた
強い感染症のあとは、
自己抗体上昇するらしい
CRPは下がっても、抗体は遅れて上がる
そして、数ヶ月で自然に低下することもある
なので、経過観察でいい、とのこと
(CHAT GPTがそう言った)
そして、付け加えて、今回呼び出された
本当の理由、として
○抗DNA抗体上昇
→診療録上、フォロー必要にかわる
→紹介状だけ出して終わりは責任的に微妙
→一度説明義務が生じた
医学というより、
医療訴訟リスク管理の匂いがします、とのこと笑
なかなか言うなぁ…CHAT GPT'![]()
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膠原病診察日 結果レポート
血圧
白血球 4.4
赤血球 3.67
ヘモグロビン 10.3
C3/C4 24/71 ちょっと下がってる
IgG 2383
高めが気になる…

