膠原病がきっかけで、

鍼灸を定期的に通うようになったが、

30代くらいの時にやっていた

激しい運動のせいで右臀部というか

股関節というか、右側が不快な感じが消えず

今に至っている


脈診や鍼灸、オステオパシーと

川本療法、その他にも、合うものを試してきた


でも、正直ぴったりの治療はなくて、

自分の不調の原因もわからず、

しかも日常生活は問題ないので、

これは仕方ないのかな、と思っていた


でも、心のどこかで

歩き方や、骨盤のバランスが整えば

改善するのでは、とずっと思っていた

誰か、そんな指導をしてくれないのかな…と


そんな時、ひょんなことから、

凄腕で新規予約は取れない、

紹介のみ、という先生を紹介された


しかも、地元でめちゃくちゃ近い


そこは、全体的なアプローチをするところで、

食事(分子栄養学)指導や、運動の仕方、

そして、鍼灸と整体を使って根治を目指す、を

モットーとしているらしい


この前早速行ってみた


私は肩凝りもひどく、

他の鍼灸では、シトリンのせいか、

治り方が他の患者と違って遅い、

筋肉と筋が癒着しやすい、と説明されていた


それをこの新しい先生は、

私の症状や病歴を聞いて、

シトリン欠損はよくわからないけど、

食事の仕方から、ATP不足で筋肉が

硬くなってしまうのだと思う、と説明


ATPとは、ざっくりいうと、

糖質で作られる物質のようだ


針も打ってもらったが、

腕のある部分が異常に凝っているのがわかる


そこは、胆嚢らしい

そして、胆嚢は脂質を分解する


私は食事がタンパク質(脂質多め)なので

胆嚢が疲れているはず、と見立てて

施術してくれたよう


普通の人が、私の食事をしてたら、

すぐ病気になるはずなのに、

私の身体がバランスをとってるんですね、

身体は不思議ですねーなんて話されて、

めちゃくちゃ好感度アップでした


肝心の長年の腰、股関節の不調も

見立ててくれて、

悪いと思っていた右側は正常

左を使ってなくて、酷使しているらしい


施術で自分の股関節周りの凝りと

先生の説明を照らし合わせながら

解説と納得のプロセスで

はじめて、治りそう!と思えた


良き先生に出会える幸せを

噛み締めているところ