病気治し、という言葉は
あまり好きではないけれど
病気をきっかけに自分治し、というか
自分を見直すキッカケになると思っている
症状は、その人の心のクセや
生活の乱れ、いろんなことを
教えてくれるサイン
でも、最近思うのは
その治す方法は、ひとつではない
誰かの力を借りる人
自分で調べて、独学で寛解にいきつく人
情報を丁寧に正確にやる人
ざっくり情報をもらい、
できるところだけやる人
苦しみ修行のようにすすむ人
楽しく、手放していく人
それぞれのペース
それぞれのやり方
自分に合った方法がある
どれを選んでもいい
誰か大切な人が苦しんでいると
自分のやり方を教えたくなるけど、
その方法が合うかどうかはまた別で
良かれと思ったアドバイスも
過剰だったり、重かったり
私は、自分がいいと思うもの🟰みんなもそう
と短絡的に思っていた
自分が症状と付き合うようになってきて、
私と誰かは全く別の人間という当たり前のことに
気づいた(遅いって…)
きっと、いままで、
これが正しい、を振り翳して、
それが合う人には良い人だけど、
合わない人には自己主張の激しい人に
うつっていただろうなぁ
自分を大事にしながら、
相手を大事にする
それを私はいまNVCという
コミュニケーション方法で学んでいる。
講座も地元でやっている
私はこれがいいけど、
他にも素晴らしい方法があって、
それでもいい
ここまでくるのに、時間がかかった