昨日、ふと思い出した友人がいる。
前のブログをみたら、
思い出したのは、
亡くなった日と同じだった。
会いに来てくれてのかな…
膠原病を発病してから、
難病を治したいと思って、
NKGのお話会に参加したことがあった。
一度しか会っていないのに、
そこから、メールでのやり取りがはじまり、
難病、病気ならではの、あるあるトーク。
辛いけど、笑っちゃえるよね、と
病人ならではの悩みをなんでも話せた。
彼女は必死にいろんな治療法を試していて、
前向きだった。
でも、天国に帰ってしまった。
ある治療がぴたっとはまって、
ミラクルを起こす人もいれば、そうでない人も。
でも、治療法が間違っていた、と
いうわけでもないかもしれない。
人生とは、もっと、なにか
人間の超えたもの、が存在しているように感じる。
人間の一生というのは、本当に
体験の連続でしかないから。
私の人生で、
忘れられない友人の1人。
合掌