【100日ブログ ☆ 第4期 ☆ 26日目】
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なぜこんな話を書くのか第2弾。
それは、私が困っていたから。
膠原病の発症のはじまりは、
関節(手、手首、肩)の痛みからだった、と
思っていたが、
最近思い出したことで、
性交痛、があった事を思い出した。
急にきた。
とにかく、濡れない。
痛い。
つい、一月前までは普通だったのに・・
更年期の症状って、
こんなに急にくるのか、と
びっくりして、
アガリなのかと思った。
子供も欲しい(今も)なので、
できないと困る。
西洋学的にいろいろ治療とか
できることはあるのかもしれないが、
積極的な不妊治療は全く考えておらず、
自然のなりゆきに・・というのがベース。
膠原病とその事に関連性がある、とは
考えもせず、ただただ焦った。
夫婦の大切な事だし![]()
こちらを買ってみた。
シングルだったり、
セックスレスの方は、
有効な本だと思う。
身体を整える、という事の一環として。
マッサージのやり方など、懇切丁寧に書いてある。
でも、私は、なんか、違う、と思って、
途方にくれた。
頼ったのは、心友の助産師さん。
話を聞いてもらった結果、
開口一番、
「るるこの相談内容、産後の人の相談にそっくり」と言われ。
更年期とかの感じじゃないと思う、とアドバイス。
子供を産んだことがない私にとって、???って感じ。
彼女いわく、ホルモンって
一生ティースプーン一杯くらいしか出ない。
ちょっとでもバランスが崩れたら、
ホルモンバランスはおかしくなる、との事。
なので、膠原病で、ホルモンバランスが崩れたせいじゃないか、と。
時間がたって症状が良くなれば。
大丈夫だと思うよ、と。
アロマを紹介してくれた。
ほっとした。
その後、主治医にも相談。
シェーグレン症候群も発症していたので。
でも、先生は、
私の個人的な性生活には興味ない(だろうね)
ので、ジェル塗るくらいの事しか言わなかった。
シェーグレン症候群は、
口のパサパサ感がすごすぎて、
おしゃべりとか苦痛。
水をひっきりなしに飲まないと
やってられず。
朝とか、口が乾きすぎて、
死ぬかと思うほど。
パサッティと旦那には命名され。
口が乾いて、まわらなくなってくると、
愛情をもって真似をされ![]()
本当、大変だった。
他人と話すのが億劫になり。
でも、今はかなり改善されている。
困っていたあっちの方は、
今は全く問題がなくなった。
ステロイドで、生理が止まるのは
良く聞くし、副作用についても
しっかり記載はしてあるけど。
ホルモンバランスが崩れることによっての
初期症状は、個々人のことなので、
サインに気づかないことも多いと思う。
(私がその一人・・・
親友に相談するまで、レーザー治療とかの
サイトも見てたし・・・)
とにかく、焦ってなにかをしても
良い事は、一つもない、というのが、
病気で学んだことの一つ。
自分で決める前に、
信頼できる人に相談したり、情報を集めて
冷静に(ひとりで判断しない)ということも
がっつり学んだ出来事でした。
Yちゃん、ありがとう!![]()


