セレクションボックス『Origine France』
分かりますかねー?飛び出す絵本的な・・・・
こういう仕掛けよりも、売り場の前準備をしっかりして欲しいね。
カタログもだけど、どうも自己満足なノリがあってそこが苦手。
ヘンなキャッチコピーよりも、説明文書のほうが有難いです。
この仕掛けのせいで箱が開けにくいッス。
内容の説明書付き。
この箱は好きなショコラティエと内容なので迷わずコレに決めました。
チョコを撮るのは難しいですね。
表面の艶がどうしてもキレイに撮れない。色が沈んでしまう。
左上より時計周り
★アヴェッカー《コルス》クレモンティーヌ蜂蜜のガナッシュ
品のいいクセのない蜂蜜。
★カンプリニ《マンダリン》マンダリンガナッシュ
甘みが少ない大人のマンダリン。今年は余計に甘みが少ない?
★ケストナー《トンドルタタン》タタン風ガナッシュ
脳裏にアップルパイがよぎるw リンゴ好きなので中身だけ欲しいw
★アオキ《パッション》パッションフルーツピューレ入り
実物はもっと身体に悪そうな鮮やかなオレンジw
酸味の再現ぶりが良かった。が、後味に苦味も感じるかな。
★ラエール《ルシヨン》アプリコット風味のガナッシュ
ミルクチョコの甘みがアプリコットを更に甘く感じさせた。
★ロシュー《プラリネセザム》ゴマのプラリネ・バジリコ風味
まんま、ゴマ・バジル・オリーブオイルの味w
ゴマ単体のチョコより好きかもしれない。
右1列は上と同じ、左上から時計周り
★ジロット《クルール・ド・ブルゴーニュ カシス》カシスゼリーとカシスガナッシュ
高級チョコを好きになった第一歩がジロットのこのシリーズだけに感慨深い。
口の中で薄いチョコを割る感触がやっぱりいい。
★ベル《フランボワーズロマラン》ラズベリーのパートドフリュイと
ローズマリーのガナッシュ
最初のローズマリーがちょっと強めであとからラズベリーの余韻が残る。
一口目はん?!ダメかな?と思うけど、食後は美味しかった。
★フェルベール《ミエルサパン》モミの木の蜂蜜のガナッシュ パンドエピス風味
パンドエピスのクセに慣れるとクセになりそう。
★ルガック《塩キャラメルのガナッシュ》塩バターキャラメルのガナッシュ
安心のルガックw 脂が強くないし、大人の塩バターキャラメル。
1年に1度の出会いだったり、初めて食べたり。
他のショコラティエで食べた素材が、違うショコラティエだと
こんなにも味が変わるのかと。
蜂蜜も何の蜂蜜かによってももちろん変わるけど、
触感や合わせる素材でも印象がかなり違うので面白い。
ごちそうさまでした。来年も楽しみ!(早いw)






