初のPHILIPPE RIGOLLOT (フォリップ・リゴロ)
三ツ星レストランのシェフパティシエを経て独立とのこと。
HPの色鮮やかなケーキに目を奪われます。
丸い形のチョコはなんとなく期待が大きくなってしまって
ついつい手を出してしまいます。
このショコラ・ブールはフランス未発売で東京のサロショコ用らしい。
全部がそうなのか分かりませんが、こちらの4種類は
全てホワイトチョコでコーティングされていました。
丸いチョコの下にはビターチョコの台座つき。
左側の白いチョコから
《テ・ブラン》
白い茶ってなんだろう?アールグレイとか烏龍茶みたいな
ちょっとクセのある発酵茶らしき味。おもしろい。
《ノワゼット》
少々のサクサク感のあるヘーゼルナッツのプラリネ。軽め。
《シトロンヴェール》
ライム風味となってるせいか酸味が少ないかな。
《フランボワーズ》
懐かしいようなフランボワーズ味・・・ん?サ●マの苺みるく?w
やはりホワイトチョコが得意ではないということもありますが
キューブのだけだど、ちょっと甘過ぎてダルくなってしまいます。
が、台座のチョコのビターさとでバランスとってるのかな?
ビター好きというのもあるけど、シンプルで美味しかったです。
ごちそうさまでした。
次はできればぜひともケーキ類に手を出してみたいです。

