ミュージカル『エリザベート 』を観てきました。
エリザベートと言っても、吸血鬼なバートリ じゃなくて
オーストリア皇后の美人と言われるエリザベート 。
ハプスブルグ家に興味があるので、軽く下勉強済み。
ちょうどNHK-BSで映画 をやっていたのもタイムリー。
こちらは50年以上前の3部作の映画で、
概ねエリザベートに好意的な内容でした。
見てきたミュージカルは森進一を思い出させる歌声と
ワッショイ・男の裸祭りと長い顔が印象的でした。
そしてエリザベートに美点が何一つないっつー内容ですね。
そりゃーwikiで良く書かれないワケだ(´Д`;)
美形で知られる狂人ルードヴィヒも誰がやるのかワクワクしたけど
そこはないんスね。さみしー。
こんな感じで観劇者としては間違った道を歩んでますが
たまにゃー、こういう楽しみをしてる人が居てもエエでない。
映画とミュージカルで人物像の捉え方が全く違うのが面白かったです。
物事はなにごとも1つの視点ではなく
多角面で捉えたほうが結果が面白いのかもしれない。
観劇後はPapas Cafe で茶をしばいてきました。
そしてキャラメルシフォンケーキ。
ごちそうさまでしたー。
帝劇辺りは日曜がお休みなお店が多く
お茶をする場所を探すのが難しいですねー。
また楽しい観劇に行きたいですね。

