さきほどTVでアメリカのシークレットサンタの話 をやってました。
前にもたけしのアンビリバボーで見たんですが、
やっぱりこのシーズンに泣けるエエ話や~と思って見てました。
コレは私が説明しても感動がなくなるので
ゼヒ知って欲しい話なんだな。
一人ひとりに渡ったお金は少額かもしれないけど
貰ったことによって本当に助かったり、心が軽くなったり、
サプライズ的な嬉しさを贈られた人はたくさんいると思う。
また多額な寄付を一気にしないってところが、
与えている側に甘えを出さなくていい所だと思う。
ラリーさんが配ったお金は27年間で一億8千万になったそうだ。
残念ながら彼は病気で若くしてお亡くなりになられてしまったが
その心を継ぐ人達が今でも活動をしているそうだ。
日本では寄付って言葉はあまりいいイメージがないけど
外国のサッカー界では選手が病院を作ったり、養子をとって育てたり、
学校や病院に寄付したりして、子供達に夢と希望を与えている。
残念ながらあまり報道されないのですが。
日本の野球界でも病気の支援をしてる選手がいたりして、
とてもいい行動だと思うのにね。
その一方で1年間で1億8千万のお小遣いをママンから貰っておいて
『ボク知りまちぇーん』とか言うヤツもいるのにねー。
7年で総額12億ですかー。そうですかー。
そのワリには国債をぼんぼん増やすんですかー。へー。
恵まれた家庭に育ったやんごとなき方は庶民とは桁が違うんですね~。
カップラーメンの価格をこの方こそご存じなのかしら?
こういうことが日本での寄付という言葉のイメージを悪くしてるのかな。
嘆かわしい。