去年のサロショコで私を高級チョコの道に誘惑したのが ファブリス・ジロット
ジロットさんの『花のテーマ』というチョコを食べて
私の高級チョコに対する価値観が「高級過ぎて買えないわ~」から、
「頑張ってでもたまの贅沢を楽しみたい!」に変わったのだった。
このチョコレートは花の香りのガナッシュとフルーツのジュレが
薄いパリパリのビターチョコの中に閉じ込めてあり、
一口噛めば爽やかな花の香りとフルーツの味わいが口の中に広がって
脳内から怪しい物質が出そうな勢いでウマかった。
香りがきつくて苦手という方も多いが、
薄いチョコのパリっとした感触といい、香りといい、味といい
私には恐ろしく魅惑のチョコとなったのであった。
そんなジロットさんを去年は『花のテーマ』だけしか食べてなかったので
今年は『テロワール ド ブルゴーニュ』を食べてみました。
このチョコでは花じゃなくてフルーツのジュレ&フルーツガナッシュを
やはり薄いチョコレートに包みこんだ一品。
この瑞々しいジュレとパリパリチョコの組み合わせは絶品だと思う。
そして噛んだ時の感触がたまらん!うほーっ♪(←怪しくてスマン)
会場では試食にジロットさん本人がこれをカットせずに配っていました。
余談ですが、このことからジロットさんは某チョコスレで
『アカモモさん』というあだ名がつきました(笑)
丸々1個って、どんだけすげー贅沢な試食よ~!!
さて、今年とても大人気だったのが若くてイケメン(らしい)
フランク・ケストナー (音が出るので注意)
こちらのチョコの詰め合わせはナッツが多くて
いまひとつ私の好みではなかったのですが
ギモーブ(マシュマロ)というよりはカヌレみたいな見た目。
が、こりゃ普通のマシュマロを想像しちゃイカンね!
固めの弾力のある濃厚なマシュマロで
中身にフランボワーズやセップ茸などのゼリーが入っていて
表面はチョコでかなり薄くコーティング。
1つでもチョコレートケーキを食べたような満足感!
とってもウマイです。ウマすぎる!!
半年たった今でも感触が忘れられないのだ。
某チョコスレでも大人気で、即完売になっていたようです。
余談ですが、サロショコシーズンの某チョコスレでは
途中経過の中継などが入ってとてもタメになります。
また来年もお世話になりまーす!


