
秋雨前線が日本海側にあるので南から湿った空気が流れこみ、今日は蒸し暑くて汗がダラダラです。
昨夜乾燥機へ張り込み一晩乾燥した北出の籾朝から玄米にしたいと思います。
9時位から籾摺りが出来ると思っていたら、この田んぼは出荷米にするので、あっ...。
いけない出荷米の袋に銘柄と生産者と住所を記入しなくてはいけません。
以前JAから封書へ入れてゴム印を押す場所の書いた見本があったような
自宅へ帰って探すよりJAの方が近いので訪ねに....。

戻ってゴム印を押して籾摺りを開始したのは10時 (..;)(..;)

うちの籾すり機で3インチですのでそんなに多く処理をする事は出来ません。
今になれば4インチを購入し説くべきだったと反省ばかりしています。

一袋玄米に出来上がったところです。

ちょうど11時に終わったので1時間で11俵の処理能力ですが米選機の表示では13俵/時になっていましたが
安定して選別計量が出来ないようです。
北出18a玄米で11俵と27kgでした... ウムー採れが少なすぎですね。
反計算で6俵、籾を張り込んだときに乾燥機の最低収量が見える窓が12石で
そこまで籾が入っていなかったので間違いなく少ないです。
くず米(このへんではユルゴと言ってます)が約60kgほど出ているので、今年の猛暑と水不足、
ヒエが一面に生えていて一度除草剤をして枯れて来たのですが、結局ヒエにも負けたような気がします。
でも一番の原因はコンバインのこぎ深さ設定、自動を切り手動設定で行ったがたまに見るととんでもなく
浅こぎに成っていたり深くなっていたりして何度も調整しました。

籾摺りをした籾殻の後始末ですがマクーラという入れ物に、籾すり機のパイプを直接受けて中に貯めます。

これが満杯になればトラクターのクイックヒッチへワンタッチで着脱が出来る優れものです。

トラクターをバックで位置を併せて、ヒッチへ引っかけて

上昇させればロックがかかる構造になっています。
連結してその足で籾殻を平子の刈り取りが終わった田んぼへ放しに行きました。
本体のそこはシャッターになっており電動で開けることが出来るので
シャッターを全て開けるのではなくてトラクターを走らせながら加減して開けていきます。
クイックヒッチが付いていると他の農機とトラクターを連結して幅広く使えることが出来ます。
午後から昨日3時頃より近所の方が刈り取った籾約7俵、お昼前に乾燥出来たので
1時から籾摺りをして2時前に飯米の8俵と20kgが終わり、その足でコンバインに乗り込んで
稲刈りに出かけたのですが足が遅いので15分ほどかけて田んぼの手前に来ると
ポツポツと雨が
なかなか思うように事が進みませんね。
朝起きたときには今日は2反半は刈り取り出来るかと思っていましたが
現実は無理ですね。
来年の出荷米はJAのライスセンターを利用することも視野に入れて仕事が進むようにしないと駄目ですね。
本当に籾摺り、乾燥の助手が欲しいですね。
そんな訳で今日は少し早めにブログ更新と夕方4時過ぎの白瓜収穫まで少し休憩してTVタイムとします。
最後まで見ていただき有り難う御座いました。
