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今年から小作を始めた平子の田んぼ。

圃場への進入路が狭いので、トラクター進入、特にコンバインの進入時に冷や冷やしながら

圃場へ入り作業をしています。

デジカメを忘れたのでスマホでの写真でわかりづらいですが、進入路の幅は約1.7m

直角に進入しなくてはいけないので右の路肩部分が下がり崩れかけています。

いつも名前が出て来る古川さんから栗の木の丸太を3本頂きました。

栗の木なら丈夫だから絶対大丈夫だとお墨付き(元営林署勤務)


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丸太の向きを考えながら約2時間程で拡幅工事完了。

幅も広く2.1m程となりこれからは安心して機械の出入りが出来るようになりました。

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こんな感じで下から上がってきて直角に進入しなくてはいけない、おまけ付きで真ん中に水路が通っています。

これから冬場にかけて仕事も無いので作業しやすいように、気になっているところを手作業で

やっていこうと思います。

暗渠排水もやりたいんですがバックホーが無いので出来ないですね。

中古の出物を探していますが値段も高くて手が出ません。

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一旦自宅にも戻りその後白瓜を栽培してた場所の最後の片付けを始めました。

私が住んでいる場所は中山間地、今頃の時期なら山々は綺麗に紅葉しているんですが

今年はいつもと雰囲気が違い紅葉が始まっていません。

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ご覧の通り紅葉の気配が有りません。

先日もTVで紅葉が異変だと言って放映されていましたがその通りです。

今年はこのまま終わってしまいそうですね。

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片付けも終わりやっと水田に戻すことが出来るはずなんですが、まだ里芋を植えたままですので

全て掘り起こすまでは元へ戻すことが出来ません。

今日も一株掘り起こして自宅へ持ち帰りたいと思い、今年初めての赤目大吉を掘り起こしてみました。

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近くの川まで行って土を洗い流してきての一枚です。

数は沢山ついていませんが芋が大きく、今まで栽培した中で一番の出来の様です。

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あと10株以上有るのでいつになれば水田に戻せることやら。

この夏毎日80日程通い続けて収穫した白瓜、片付けは一区切りとして終わりとします。

が片付けならが春先からの田植えの準備と重なり、メチャクチャ忙しくて良くここまで

一人で準備が出来たなぁとこみあげてくる物が [emoji:v-292]。

収穫終盤間近から稲刈りが始まり、強行スケジュールで体が参ってしまわないかと心配したが

何とか乗り切り、その後疲れも有りもう白瓜も来年からは栽培を止めようと決断したんですが

この頃では来年は大幅縮小してやってみようかとの思いも出始めています。

稲作は殆どが機械化が進み、機械に乗って操作するだけだが、畑物は準備段階から一部畝立て

などはトラクターで出来るが、殆どが手作業で時間もかかり体への負担も大きいのは確か。

比べてしまうと楽な米づくりへ走って行った自分が良くわかりました。

もちろん機械投資もしているのでフル稼働しないと勿体ないですからね。

約80日程の期間長いときは朝夕の収穫時間が6時間程釘付けに。

白瓜瓜栽培へのウエイトが大きいので他の事が何も出来ず、第4菜園へ植えて有った野菜も直売所へ出すつもり

でしたが収穫も出来ず放任状態で、自宅の菜園では春先にはあれもこれも植えてと思っていたが、

あまりにも急がし過ぎて畑を見るのも嫌になったほどでしたが、その嫌な時期も通り過ぎたようで

今では楽しく畑も出来るように復活してきました。

極限状態に成るとこんな精神状態に成り自分自信って弱いんだなぁと始めて経験しました。

収穫以外は殆ど一人農業ですから仕方ないんですが、来年からはこの繰り返しにならないように

楽しく農業をやっていきたいと思うこの頃です。