
先日11/20~22日まで三重県津市のメッセウイング・みえで東海地区クボタグループの大商談会が有り
ちょっくら見に行ってきました。
入場すると真っ先にこのドデカイトラクターと出くわしました。

国産最大級 M135G グローブ、一度は乗って作業してみたいですね。

大きさもビックリですが、値段を見て又ビックリですね。
私の小さな23馬力のトラクターが丁度5台買えますね。
排気量6124cc、135馬力。[emoji:v-12]
全幅2125、全高2875、全長4310(ロータリー無し)最高速度34km/h 。
全長は別として4トントラッククラスの大きさですね。
もちろんこのクラスのトラクターを路上運転する場合は大型特殊免許が必要に成ります。
平成9年の道路運送者両法の一部改正で、高さ2.0m長さ4.7m、幅1.7m、最高速度15km/h
この基準を一つでも上回っている場合は新小型特殊車で大型特殊免許が必要になります。
私は公道をもろに走って田圃へ移動するので、もしおまわりさんに免許の提示を求められれば
無資格運転で無免許運転なり即免許取り消し、オマケに罰金20万円以上付きになるので、
実はこの春先に大型特殊免許を取得してきました。
新小型特車の事は知らない方が多い様です。

クボタのコンバインで一番デカイのがこれです。

お値段もデカイですね。
6条刈り108馬力、私の地域の小さい田圃では大きすぎて作業出来ないですが
一度乗り込んでトラクターとセットで作業してみたいですね。

今回の私のお目当ては籾乾燥機でした。
カタログでは見ていますが実際に物を見て説明を受けて納得してからの購入になりますが
結局当初から決めていた写真のメーカー製の乾燥機を商談しました。
写真は遠赤外線の27石ですが、私には予算が全く足りない、でも無いと仕事が出来ない。
泣く泣く熱風乾燥機の21石を決めました。
これで25石の金子乾燥機、21石のシズオカ乾燥機、2台併せて46石だとMAX約5反の刈り入れが出来、
請負の刈り入れも午前中2反、午後2反と段取りもつきやすく成りそうです。
PTTを見越してでしょうが5年後には減反は無くなり米の値段も大幅に下がる事でしょうね。
でも先のことは今からあれこれ考えても何も出来ませんから。
大型トラクター、コンバイン、夢を見てニヤニヤしながら作業でもしますか。
