昨日から秋の空気に入れ替わったようで朝夕の気温がぐーんと下がりました。

この写真は8/26日朝5時過ぎに白瓜の収穫に出かける前に自宅から撮った写真で、朝から虹を見たのは初めてでした。
この日の朝の気温は13度台まで下がっており肌寒さを超えて少し寒かったです。
伊賀盆地特有の冷え込みと言っても当地は滋賀県と隣接しており、車で3分も走れば滋賀県に入ります。
盆地と言っても標高が約230m程有るので、少し車で下りれば霧が出ていても当地では殆ど
霧がかかったことがありませんが、今朝は珍しく霧で前が見えない位でした。

先日25日朝の強い雨ですっかり倒伏してしまったコシヒカリ、まだ刈り取り時期まで1週間ほど早いのですが
週末金曜日から日曜日まで悪天候のようで、台風も西日本に進路を変える予報もでているので
明日から優先順位を決めて刈り取りを始めようと決めました。
写真は北出の田んぼ2枚で約19a、倒伏しているが完全には根っこから折れていないのでまだ大丈夫そうです。

向出の田んぼ約10a、写真上の方土手際の色が変わったところ、ヒエが多くてこのへんが一番よく
倒伏しているようです。

長谷10aの田んぼ、この場所へ今年は白瓜を栽培予定としていた場所ですが、水はけと土が粘土質なので
栽培を止めて結局米を作ることにしました。
昨年この田んぼへ2トンダンプ山盛り2杯の馬糞堆肥とようりん100kg、苦土石灰120kgを入れて
白瓜の準備をしてあったので、今年は田植えの時肥料をどうしようか悩んだのですが
結局肥料は入れずに穂肥で調整することにしました。
牛糞堆肥は入れて米づくりをしている方は数名いますが、馬糞堆肥など入れている方は全くいません。
牛糞堆肥と違い馬糞堆肥は殆ど肥料成分がないと、もらいに行った滋賀県のトレセンの堆肥担当の
方が言っていましたが、幾ら肥料成分がないと言ってもそんなことはないですから
どこかで情報を拾らえるかと思いましたが結局、駄目で自分が試すしかなかったです。
写真の様にじわっと倒れかけていますが、全く問題ないレベルです。
これは馬糞堆肥でスタートして37株の疎植植えが結果として良かった様です。
5/4日の田植え以降6月に入っても葉色が全く付かず、いかにも弱々しい感じで病気にかかっているのでは
ないかと思うほど生育が遅かったですが、7月10日位の幼穂が上がって来る時期にやっと葉色も付いてき
株確保は出来、株も開帳して何とか一人前にまで育ってきました。
への字栽培のことは全くと言っていいほど知らなかったので、出穂45日程前に追肥をどうのこうのと
言う位しか知らなかったのですが、もう少し勉強していれば馬糞堆肥でスタートしたのだから
への字稲作は出来たかもしれませんね。
ちなみにこの田んぼは山からの源流で私が一番先に水を戴くことが出来、毎年美味しいお米を戴いていますが
今年は馬糞堆肥と化学肥料20kgだったので昨年よりも美味しいお米をいただけそうです。
もちろん田んぼの水路が5ヶ所に点在しているので綺麗な水を供給出来る田んぼのお米は
飯米、直接販売で使い、その他のお米はJAへ出荷をします。
でもその他のお米と言っても水は特別悪くはないですから美味しいお米には違い有りません。

同じく長谷の田んぼ5a、先ほどの田んぼの下に有り元肥は一発肥料でセラコートR822
R822は窒素が18、リン酸12、加里12です。
最近は夏場の暑い時期動噴を背中に負い穂肥をする方も少なく成り一発肥料が多くなりました。
ちなみに値段は20kg早期予約単価で3240円、一反35~40kg散布で私は40kg使いました。
肥料の値段が出た序でに先ほどの馬糞堆肥の田んぼは、馬糞はただ穂肥セラコートR-NK206、2600円
馬糞はただでも片道30分ほどかけてもらいに行かなければいけないので燃料代等計算すれば
高くつくかもしれないが、これが牛糞堆肥ならただでもって来て貰えるので手間さえ有れば
全ての田んぼでこの栽培をすれば肥料台も可成り節約出来ますね。

向出の田んぼ随一約40aと一番広い田んぼです。
25日の朝までしっかりと立っていたがその後の雨でご覧の通り。
今年は全ての田んぼに出穂45日前に珪酸加里を振ってあるのでそれも疎植植えと相乗効果が有ったように思います。

タキガグチの田んぼ台帳面積は6.4aに成っているがそんなにないように思います。
この田んぼは白瓜を栽培している場所の3枚のうちの1枚です。

平子の田んぼ4.4aに成っていますがもう少し広そうです。

タキガグチの田んぼ、平子の田んぼは3年間休耕田に成っているのを今年から私が小作をさせて貰いました。
水はけが良すぎて朝水を入れても1日も持たず、この田んぼ3枚は草が一杯は得ており
全く一発除草剤、バッチリ粒剤も殆ど効かず、中期にもマメットを散布したが全く効果無しでした。
でもその草のお陰でべったりと茎が折れていないようです。
何が幸いするかわかりませんね。
ちなみにこの穂の長さを見てビックリされてこれは石上がりだと言う方が殆どです。

平子の田んぼ5.8aどうもこの台帳面積は当てにはならないようでもう少し広いです。
これが私の全て小作している田んぼですが、平子、タキガグチの田んぼを明日から
刈り始めようと思っています。
少し青いですが飯米にするには問題ないし、地主さんから10俵の注文を戴いているので
芽が出る前に片付けたいと思います。
ちなみに当地区では小作料は全く支払わなくていい地主さんと反1万円相当かお米なら30kg
でも最近は小作料はただのところが増えてきて、荒らして草刈りを年に何回かするなら
お米を作って貰った方がよほどいいと言う方が殆どで、小作料を支払っている地主さんは
ウーン昔ながらの考え方が変わっていないように思います。
ですから最近では小作料を払わなければいけないのなら小作はするなと言うほどです。
ちなみに5反小作料を支払う向出、南出の田んぼは5万円もしくは米3俵ですが
高いので3年だけ小作するがその後見直しがなければお返しをしますと言う話に成っています。
久しぶりに長くなってしまいましたが、誤字脱字があれば読み直していいように解釈して下さい。
眠くなってきました。
ではお休みなさい。

この写真は8/26日朝5時過ぎに白瓜の収穫に出かける前に自宅から撮った写真で、朝から虹を見たのは初めてでした。
この日の朝の気温は13度台まで下がっており肌寒さを超えて少し寒かったです。
伊賀盆地特有の冷え込みと言っても当地は滋賀県と隣接しており、車で3分も走れば滋賀県に入ります。
盆地と言っても標高が約230m程有るので、少し車で下りれば霧が出ていても当地では殆ど
霧がかかったことがありませんが、今朝は珍しく霧で前が見えない位でした。

先日25日朝の強い雨ですっかり倒伏してしまったコシヒカリ、まだ刈り取り時期まで1週間ほど早いのですが
週末金曜日から日曜日まで悪天候のようで、台風も西日本に進路を変える予報もでているので
明日から優先順位を決めて刈り取りを始めようと決めました。
写真は北出の田んぼ2枚で約19a、倒伏しているが完全には根っこから折れていないのでまだ大丈夫そうです。

向出の田んぼ約10a、写真上の方土手際の色が変わったところ、ヒエが多くてこのへんが一番よく
倒伏しているようです。

長谷10aの田んぼ、この場所へ今年は白瓜を栽培予定としていた場所ですが、水はけと土が粘土質なので
栽培を止めて結局米を作ることにしました。
昨年この田んぼへ2トンダンプ山盛り2杯の馬糞堆肥とようりん100kg、苦土石灰120kgを入れて
白瓜の準備をしてあったので、今年は田植えの時肥料をどうしようか悩んだのですが
結局肥料は入れずに穂肥で調整することにしました。
牛糞堆肥は入れて米づくりをしている方は数名いますが、馬糞堆肥など入れている方は全くいません。
牛糞堆肥と違い馬糞堆肥は殆ど肥料成分がないと、もらいに行った滋賀県のトレセンの堆肥担当の
方が言っていましたが、幾ら肥料成分がないと言ってもそんなことはないですから
どこかで情報を拾らえるかと思いましたが結局、駄目で自分が試すしかなかったです。
写真の様にじわっと倒れかけていますが、全く問題ないレベルです。
これは馬糞堆肥でスタートして37株の疎植植えが結果として良かった様です。
5/4日の田植え以降6月に入っても葉色が全く付かず、いかにも弱々しい感じで病気にかかっているのでは
ないかと思うほど生育が遅かったですが、7月10日位の幼穂が上がって来る時期にやっと葉色も付いてき
株確保は出来、株も開帳して何とか一人前にまで育ってきました。
への字栽培のことは全くと言っていいほど知らなかったので、出穂45日程前に追肥をどうのこうのと
言う位しか知らなかったのですが、もう少し勉強していれば馬糞堆肥でスタートしたのだから
への字稲作は出来たかもしれませんね。
ちなみにこの田んぼは山からの源流で私が一番先に水を戴くことが出来、毎年美味しいお米を戴いていますが
今年は馬糞堆肥と化学肥料20kgだったので昨年よりも美味しいお米をいただけそうです。
もちろん田んぼの水路が5ヶ所に点在しているので綺麗な水を供給出来る田んぼのお米は
飯米、直接販売で使い、その他のお米はJAへ出荷をします。
でもその他のお米と言っても水は特別悪くはないですから美味しいお米には違い有りません。

同じく長谷の田んぼ5a、先ほどの田んぼの下に有り元肥は一発肥料でセラコートR822
R822は窒素が18、リン酸12、加里12です。
最近は夏場の暑い時期動噴を背中に負い穂肥をする方も少なく成り一発肥料が多くなりました。
ちなみに値段は20kg早期予約単価で3240円、一反35~40kg散布で私は40kg使いました。
肥料の値段が出た序でに先ほどの馬糞堆肥の田んぼは、馬糞はただ穂肥セラコートR-NK206、2600円
馬糞はただでも片道30分ほどかけてもらいに行かなければいけないので燃料代等計算すれば
高くつくかもしれないが、これが牛糞堆肥ならただでもって来て貰えるので手間さえ有れば
全ての田んぼでこの栽培をすれば肥料台も可成り節約出来ますね。

向出の田んぼ随一約40aと一番広い田んぼです。
25日の朝までしっかりと立っていたがその後の雨でご覧の通り。
今年は全ての田んぼに出穂45日前に珪酸加里を振ってあるのでそれも疎植植えと相乗効果が有ったように思います。

タキガグチの田んぼ台帳面積は6.4aに成っているがそんなにないように思います。
この田んぼは白瓜を栽培している場所の3枚のうちの1枚です。

平子の田んぼ4.4aに成っていますがもう少し広そうです。

タキガグチの田んぼ、平子の田んぼは3年間休耕田に成っているのを今年から私が小作をさせて貰いました。
水はけが良すぎて朝水を入れても1日も持たず、この田んぼ3枚は草が一杯は得ており
全く一発除草剤、バッチリ粒剤も殆ど効かず、中期にもマメットを散布したが全く効果無しでした。
でもその草のお陰でべったりと茎が折れていないようです。
何が幸いするかわかりませんね。
ちなみにこの穂の長さを見てビックリされてこれは石上がりだと言う方が殆どです。

平子の田んぼ5.8aどうもこの台帳面積は当てにはならないようでもう少し広いです。
これが私の全て小作している田んぼですが、平子、タキガグチの田んぼを明日から
刈り始めようと思っています。
少し青いですが飯米にするには問題ないし、地主さんから10俵の注文を戴いているので
芽が出る前に片付けたいと思います。
ちなみに当地区では小作料は全く支払わなくていい地主さんと反1万円相当かお米なら30kg
でも最近は小作料はただのところが増えてきて、荒らして草刈りを年に何回かするなら
お米を作って貰った方がよほどいいと言う方が殆どで、小作料を支払っている地主さんは
ウーン昔ながらの考え方が変わっていないように思います。
ですから最近では小作料を払わなければいけないのなら小作はするなと言うほどです。
ちなみに5反小作料を支払う向出、南出の田んぼは5万円もしくは米3俵ですが
高いので3年だけ小作するがその後見直しがなければお返しをしますと言う話に成っています。
久しぶりに長くなってしまいましたが、誤字脱字があれば読み直していいように解釈して下さい。
眠くなってきました。
ではお休みなさい。
