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今年も寒さ厳しい環境の中、冬蒔きニンジンを栽培します。
今回で5回目、5年目になるんですがもちろん寒い時期なのでトンネル栽培です。

毎年 年明けの1月10日前後に種蒔きしていましたが、今年は少し早めに種蒔きをします。
サカタのベーターリッチトンネル栽培なら11月半ばより種蒔きはOKです。

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こちらはタキイのDr・カロテン5私の好きなニンジンです。
来年 年明け5日前後に種蒔きしたいと思います。


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本当は何種類も同じニンジンの種を持ちたくなく、Dr・カロテン5で栽培出来れば良いのですが
種蒔き適期が違うと強引に種蒔きしても多分春先にトウダチの心配が出て来ると思います。

植え付ける畝は先日紹介した小松菜とホウレンソウの隣、11/19日に無肥料で畝づくりは
終わっています。
株間は10㎝条間20㎝、3列植えで種蒔きして本葉4枚位の時一度だけ追肥をします。

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ビニールトンネルを掛ける前に温度計を挿しておきましたが
外気温11℃、地温13℃弱でした。
地温が高いのはマルチを早くから掛けておりその効果は出ているようです。

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今回は30株分、1穴3粒種蒔きします。
ペレット種子は種蒔きが楽ですね。

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覆土は植え付けしていない別の畑から客土して、上からしっかり押さえ込みたっぷりと灌水します。
気温の低いときですのでなるべく、途中で水やりしなくて良いように
たっぷり灌水するのがポイントです。
昨年は一度だけ水やりをしましたが、何回も水やりをすると地温が下がるので土の表面が
乾かないように工夫するのがポイントです。

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籾殻を掛け、その上に不織布を掛けて完了です。

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不織布の上からもう一度灌水しました。
ビニールトンネルにして小一時間後に、トンネル内と地温を測ってみました。
トンネル内は20℃、地温はマルチ表面より5㎝程下で計って13℃ちょっと下でした。
翌日お昼で25℃、14℃迄上がっていました。

これなら発芽には問題ない温度です。
ニンジンの発芽適温は15~25℃、最低8℃から30℃とされています。

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全体の畝で、右から小松菜、ホウレンソウ、来年2回目の播種するニンジン約40株分、
今回種蒔きしたベーターリッチ。
ホウレンソウとニンジンの間は簡単にビニールで仕切りをしています。

昨年で播種時から115日目で収穫出来ました。
寒さの中を通り超えてくるので甘くて美味しく、ジュースにしてもとてもとても絶品ですね。
ニンジンが収穫出来ますよ。

私は夏蒔きニンジンより冬蒔きニンジンの方が栽培するのが好きです。
寒さ対策さえしていれば失敗する確率は夏ニンジンよりも低いですね。
4月~5月に掛けて野菜が品薄の時の一品は奥さんに重宝されますよ 

今回種蒔きしたニンジンですが、同じ畝で今年で3回目です。
ニンジンは連作障害が出にくいと言われていますがそれも実証出来そうですね。

今回で5回目の冬蒔きニンジン、当地は中山間地で気温が低く4年前の冬、
初めての挑戦して不発に終わるだろうと思い、種蒔き20日前後にトンネル内を外から覗くと
可愛い双葉が見えたときは感激でした
プロ農家の方は栽培されていますが、家庭菜園では余り栽培されていないと思います。
失敗覚悟で栽培するのも家庭菜園の楽しみ方ではと思います。

私のブログを読まれて興味を持った方は一度チャレンジされては如何でしょうか。


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