このブログを書いてるとん奈、とん奈の10歳年上の癖の強い夫(みる夫)、2017年生まれの息子(ゴウ)の3人家族。
家族のそれぞれのエピソードはこちら→ 家族紹介
今日のブログ、遅くなりましたー。
昨日寝落ちしてしまった![]()
今日のブログ
息子は反対咬合気味で気になっていたので、3歳10ヶ月ごろからマウスピースによる歯科矯正を開始しました。
しかし、4歳10ヶ月の時に、予期せぬ事態が起きたのでプレオルソによる歯科矯正治療は中断しました。
その記録です。
基本的には主観的な視点での話で、その時私がどう感じてたのか、を素直に書いているので、違う視点から見た場合読んでいて、ご意見がある方もいらっしゃるかもしれません。
あまり不快になるような表現は避けたいとは思ってますが、主観が強く出てしまう時もあることをご理解ください。
すでに過ぎたことなので、あまり心配せずに読んでくださると嬉しいです。
前回の話![]()
担当歯科衛生士の私への説明を聞いた歯科医が、「詳しく状況説明して」と真剣な顔をして聞いてくれました。
息子が1人で診察室に入るようになる12月までは私も一緒に診察室にはいって口内写真撮影をサポートしてきたので、歯科衛生士さんのいうことも理解できました。
4歳児の口には、鏡は大きくて口腔内撮影はいつも苦労してました。
鏡の角度が悪いと、歯を反射できないので何回も撮影しなおしたり、そのうちに鏡が曇ってきて曇り止め処置をしてまた撮り直し・・・・と。
撮影が長くなってくると息子も辛いのか、鏡を口に咥えたまま口を閉じたり歯を噛み合わせたりしてて、「危ないよ!」とその時そばで見ていた私も何度か注意しました。
この口腔内撮影、この歯科医院では、担当歯科衛生士さんが1人で行っていました。
小さな子相手だと本当に大変そうで、私は常にヒヤヒヤしたり、何かしら手助けしながら行ってました。
そういった口腔内撮影だったので、「これからは診察室はお子さんだけで」と言われた時、不安はあったんです。
でも、そういうことも配慮した上での「診察室は子どもだけ」なのだろうと任せることにしました。
とはいえ、心配だったので前回までは診察室から聞こえる声に耳はすましてた。
正直歯科衛生士さん1人で、口腔内撮影をするのは大変そうだなって感じてました。
相手が大人ならいいと思うですけど、幼児相手に…鏡を口に入れさせて、歯科衛生士さんは大きなカメラを扱う。
咄嗟には動けない印象です。
事故が起こってしまった今、正直私が案じていたことが現実になったとはいえ、もうどうしようもない。
切れた唇の治療をしてもらうことが先決…
続きます![]()
割れた鏡の形状…
昨日のコメントで「鏡を噛んだ時ではなく、取り出すときに切ってしまったならそれは人的ミス」的なコメントがあり、説明の補足です。
息子の唇裂傷は、歯科衛生士さんが鏡を取り出すときに唇に接触してしまって、鏡は鋭利だったので切れてしまった状況です。
なので、コメントを読んで改めて、「取り出し方が…」と残念な思いです。
起きてしまった事故、もう悲しむ以外どうしもうないですが、やはり残念です…。
ちなみに唇が切れた瞬間、息子と担当歯科衛生士さんしかいませんでしたが、息子が元気になってから教えてくれた状況はありえない…。
4歳児のいうことですから、それだけを信じてはいけないんでしょうが、息子もびっくりな状況なので記憶が鮮明に残ってるんじゃないかな?という気はします。
これ、届いた。
ステンレスホルダーのゴールドにしたんだけど、品が良くて気に入った〜![]()
これ、息子にあげたら大ウケ。
子どもが扱うにはちょっと硬くて大変そうだけど、ビョーンって飛び跳ねるのが楽しそうです。
今日も読んでくださった皆様、ありがとうございます。
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