とん奈の「独身のときの思い出」話です。 <前話へ>
昨日に引き続き、ナンパの思い出話です![]()
(私も受け答えするからいけないんでしょうけど…)
ナンパ男…ナ、とん奈…と
ナ「俺、俳優してるんだ。30歳ね~。観た事無い?」
と(30歳で俳優!?観た事ないし、有り得ない。将来考えられない相手って感じ)「…」
ナ「どこ行くの?」
と「…」
ナ「どっか遊び行こうよ」
と「これから電気屋さんに行くから無理」
ナ「じゃあ、俺も一緒に行こう~」
電気屋に到着。
ナ「何、買うの?」
と「…(ペットボトルを使う加湿器、どこかな~。あ、あった。)」
ナ「あ、これ買うの?何色がいいの?」
と「(ブルーがいいけど、グリーンしかないなぁ)…ブルー」
ナ「あ~、ないねぇ。店員さんに聞いてあげるよ」
と「
(やめて!!あなたは私の連れじゃないわー)」
ナ「あ、あったよ。良かったね
」
と(レジに持っていく)
店員「ポイントカードはございますか?」
と「あー、いいです。ありません。(無くした)」
ナ「あ、俺、持ってるよ!!!」(ポイントカードを自分のを出そうとする!!)
と(にらみつける
)
お会計が済んで、ナンパ男が私からちょっと目を離した隙に逃げました。
お店の店員さん、絶対変な二人だと思ったんだろうなぁ~。けんか中のカップル?みたいな。
人の買い物でポイント貯めようとするな~![]()

