2010年6月15日の夜ご飯
・さわらの味噌漬け
・もやし炒め
・タラモサラダ(前々日の残り)
・味噌汁
本当はさわらの西京漬けを食べたかったんですが、我が家には白味噌がないので
普通の味噌で適当に作りました。
・さわらの味噌漬け
材料 漬け込むたれ □味噌
□牛乳
□酒
□砂糖
□蜂蜜
さわら
作り方
(1)たれの材料を全て混ぜてたれを作る。(ごめんなさい、全て目分量です…)
※牛乳は入れたら味がまろやかになるかな?と入れただけ。いらないかも?
味噌だけでつけてないから分からない…。
ただ、味噌だけより分量が増えるのと液状になるので漬けやすいかも。
(2)たれにさわらをつけて、半日置く。
(3)半日後、たれからさわらをだして、グリルで焼く。
味噌が表面について焦げやすいので、弱火で皮側から。
皮がパリッとしたら、次は身のほうを上にして、焦げ防止で身の上にアルミホイルを置いて
弱火で10~15分焼く。
今晩は魚料理だとみる夫に朝告げると嫌がってたのに、「美味しい
」と大好評でした。
次回は朝ご飯で出して欲しいとのリクエストまで出て、ちょっとほくそ笑みました。
主な栄養素
さわら…ビタミンB12、ビタミンD、ナイアシン、たんぱく質、ビタミンB6、ビタミンB2等が多く含まれる。
100gのカロリー:177kcal
もやし…葉酸
100gのカロリー:(生) 14kcal
(ゆで) 12kcal
栄養素の働き
ビタミンB12…赤血球の生成を促す。神経伝達を良くする。睡眠リズムを調整する。
ビタミンD…カルシウムの吸収を助ける・血中のカルシウム濃度を一定に保つ。
ビタミンB6…主なたんぱく質の代謝を助ける。神経伝達物質の合成にかかわる。
ビタミンB2…主な脂質の代謝を助ける。過酸化脂質を分解し、体の酸化を防ぐ。
ナイアシン…ビタミンB郡の一種。皮膚や目の健康と免疫力を保つ。三大栄養素やアルコールの代謝を助ける。
葉酸…ビタミンB郡の一種。細胞の再生を助け、赤血球を作る。
たんぱく質…体の材料。一部はエネルギーに(1g=約4kcl)。
栄養素については素人のため、下記を参考にしています。
勉強中のため誤まった記載等あるかもしれないので、適当な参考としてください。
栄養素の参考web…http://www.eiyoukeisan.com/
栄養素の働き、参考…本「図解 栄養の基本がよく分かる辞典」株式会社西東社 監修 安田 和人