魂再生コンサルタントのマリアです![]()
初めての方は、良かったら壮絶な(笑)わたしの生い立ち からご覧下さい
(わたしの“生い立ち”を知ることで、同じ様な体験や思いをした方の励みになったり、勇氣付けになると嬉しいです😊)
先日、とても印象に残る夢を見ました![]()
夢の中に出てきたのは、18年前に亡くなったわたしの師匠。
ホロスコープやカウンセリングだけではなく、人との向き合い方や生き方も含めて、今のわたしになるまでに、本当にたくさんのことを教えてもらった人です。
夢の中では、何かのお祭りなのかイベントなのか、わたしもそのお手伝いをしていました。
そして師匠もまた、同じイベントの別の場所でお手伝いをしていました。
イベントが終わり、片付けも終えて帰ろうとした時、「師匠に挨拶してから帰ろう」と思って、師匠のところへ行きました。
師匠は生前、腎臓透析をしていて、夢の中でも身体が弱っているように感じました。
一人で帰るのは大変そうだったので、師匠を送り届けるために、一緒に帰ることにしたのですが、なぜかわたしは、携帯も荷物も全部その場に置いたまま🤣
本当に身ひとつで師匠と一緒に歩き始めました。
歩きながら、大きな段差があると抱えて降ろしてあげたり、「大丈夫?」と氣遣ったり。
いつもなら旦那さんが迎えに来るのですが、今日はタクシーで帰ることになっているようでした。
なので、タクシーに乗るところまで一緒に行こうとしているところで、夢はそこから不思議な展開になります😁
いつの間にか、わたしの腕の中には赤ちゃんがいた![]()
どうやら師匠の子どものようでした。
わたしはその赤ちゃんをとても大切に抱いて、「この子を先に、無事に家まで届けなきゃ」と思っていました。
師匠は後からゆっくり帰ってくる。
そんな感じだったと思います。
わたしは赤ちゃんを抱いたまま、師匠の家へ向かって歩き始めました。
ところが途中で、どうしても道が分からなくなり、近くにいた男女に、「この家はどこですか?」と尋ねると、「あ、ここですよ。案内しますよ」と、とても親切に教えてくれました。
事情を話すと、師匠のことまで心配してくれて、「その方も探しに行きましょう」というような流れになりました。
そこで夢は終わり。
目が覚めてからも、はっきり覚えてた!
亡くなった師匠が出てきたこと。
同じイベントで、それぞれ違う場所のお手伝いをしていたこと。
師匠を氣遣いながら一緒に歩いていたこと。
そして何より、師匠の赤ちゃんをわたしが大切に抱いて、その子を無事に届けようとしていたこと。
実は、夢についても師匠から学んでました。
夢には、その時の自分の心の状態や、自分でもまだ氣づいていないことが現れることがある。
夢をただの夢として終わらせるのではなく、そこにどんな意味があるのかを読み解いていく「夢リーディング」も、師匠から教えてもらったことの一つでした。
その後、エドガー・ケイシーのことを知り、夢についてさらに勉強するようになり、それからは印象に残る夢を見ると、自分なりに分析しています![]()
エドガー・ケイシーの夢に対する考え方で興味深いのは、「これが出てきたら、この意味」と夢の象徴だけで単純に決めるのではなく、その夢を見た人自身のことや、今置かれている状況、夢の中で感じていたことなども大切にしながら、その夢が自分に何を伝えているのかを見ていくところです。
だから、同じ「赤ちゃん」が夢に出てきても、誰にとっても同じ意味になるわけではありません。
今の自分と照らし合わせて、「なぜ今、この夢を見たんやろ?」と考えてみる。
今回も、夢の一つ一つを振り返りながら、今の自分と照らし合わせていきました。
そうしているうちに、一つの氣づきに繋がったんです。
師匠から受け取ったものを、今度はわたしが次の人へ渡していく時が来たんやなぁ〰️と。
そして改めて考えると、夢の中で師匠とわたしは、同じイベントに参加してたけど、同じ場所でお手伝いをしてたわけではなかったんです。
それぞれが、それぞれの場所で、自分の役割をしていた。
ここにも、意味があるように感じました。
師匠とわたしは同じ道を歩く必要はない。
師匠からたくさんのことを教えてもらったけど、わたしはわたしの場所で、わたしにできることをやっていけばいい。
そして夢の後半では、師匠本人ではなく、師匠の赤ちゃんを抱いていました👶
師匠から生まれたものを、わたしが受け取って運んでいる。
そう思った時、今のわたしと重なりました。
わたしは今、『笑顔の種カウンセラー養成講座』を作っています。
わたし自身、カウンセラーとして長く活動してきましたが、これまで自分が経験してきたことや、学んできたこと、たくさんの人と向き合う中で身につけてきたものを、これからは「伝える」という形でも残していきたいと思うようになりました。
師匠からわたしへ。
そして、わたしから次の誰かへ。
もちろん、師匠から教わったことを、そのまま渡すわけではありません。
教えてもらったことが、わたし自身の人生や経験の中で何度も揉まれて、失敗したり、悩んだり、氣づいたりしながら、少しずつ「わたしのもの」になってきた。
そうしてわたしの中で新しく生まれたもの。
もしかしたら夢の中の赤ちゃんは、それを表していたのかもしれません。
そしてもうひとつ面白かったのが、赤ちゃんを抱いているわたしは、途中で道が分からなくなったこと![]()
「届けたいもの」は、ちゃんと腕の中にある。
でも、「どうやって届けていくのか」その道は、まだ全部見えていない。
これも今のわたしそのものやなぁとw
だけど夢の中では、道に迷ったわたしに、「こっちですよ」と教えてくれる人が現れました。
全部一人で分からなくてもいい。
必要な時には誰かに聞けばいいし、助けてもらえばいい。
そんなことまで教えてもらったような氣がしました。
夢って不思議ですよね。
起きている時のわたしたちは、どうしても頭で考えてしまいます。
「こうしなきゃ」
「こうするべき」
「これで合ってるんかな」
いろんな思考が入ってきます。
でも眠っている時は、普段、頭では氣づいていない自分の想いや感情が、不思議なストーリーや象徴になって現れる。
夢もまた、「自分を知るための入り口」のひとつなんじゃないかな😊
夢占いの答えを探すだけじゃなく、「なぜ今、この夢を見たんやろ?」
「夢の中でわたしは何を感じてた?」
「今の自分と重なるところはない?」
そんなふうに自分へ問いかけてみる。
すると夢の中に、今の自分が大切にしているものや、本当は感じていること、これから向かおうとしている方向が隠れていることがあります。
わたしはずっと、「自分を知ることが、幸せへの近道」だと伝えています。
自分を知る方法は、カウンセリングだけでも、占星術だけでも、タロットカードだけでもありません。
日常で心が動いた瞬間も、誰かとの関係で感じた違和感も、そして夢も、自分を知るための入り口になる。
今回の夢を見て、改めて思いました。
わたしは師匠から、本当にたくさんのものを受け取ってきたんやなぁって。
そして今度は、それをわたしなりの形に育てて、次の人へ渡していく時なんやろうなぁって。
夢の中で大切に抱いていた赤ちゃん。
あの子を思い出すと、なんかね、今作っているものを、もっと大切に育てたくなります![]()
届けるものは、もう腕の中にある。
道が分からなくなったら、その時また聞けばいい。
急がなくてもいいから、大切に大切に育てながら、次へ繋いでいこう。
そんなメッセージを、久しぶりに会えた師匠からもらったような氣がしています。
姿は見えなくなっても、 今もこうして見守り、導いてくださっていることが、 本当にありがたくて、嬉しいです![]()
今も変わらず見守り、導いてくださり、 本当にありがとうございますm(_ _)m
これからも、師匠から教わったことを大切にしながら、 わたしらしく次へ繋いでいきたいと思います❗️
最後までお付き合い頂き
ありがとうございましたm(_ _)m
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