長男のこと⑥ | オレンジのハートをありがとう~お空から届けましょう~

オレンジのハートをありがとう~お空から届けましょう~

たくさんの愛があることを知りました。自分を信じて、生きていることに感謝して、今日という日を大切に。オレンジのハートを私の心に届けてくれた優しい笑顔のあなたとともに…今度は私も誰かに届けられる人でありたいと願いながら、ゆっくりマイペースですが綴っています。

今年はこの私にしては
これでも(笑)
なかなか順調にブログを更新しています爆笑

長男のことだけは
なんとか今年中に完結させます!!

ではでは前回の続きです・・・

このまま順調に
みんなと同じように
中学校生活が進んでいくものだと
思いながらの
中学2年生の1学期・・・

担任は引き続き1年生の時の
女性の先生が担任でした

この頃のKの流行りと言えば
3DSとPlayStationでした

Kは長男だったので
私も少し神経質になっていたところや
ゲームをいつ解禁にするかということに
ピリピリしていたところもあって
周りの友だちが
小学生の早いうちから
3DSやPlayStation を持っていて
Kもずっと欲しいと言っていましたが
私はなかなか買うことをしませんでした

小学校6年生になってから
まわりの友だちが
みんな3DSを持ってきて
遊ぶようになり
さすがにうちの子だけ
いつも見てるだけというのが
可哀想にもなり
ようやく買うことになりましたので
デビューは遅い方だったと思いますうーん

それが影響したのかどうかは
定かではありませんが
中学生になってから
ルールは決めていたものの
勉強よりもゲームになっていき
夜遅くにも
寝たフリしながら
ゲームをしたり・・・
でも中学生の男子なんて
まぁこんなものだろうと
1年生はクラブも頑張っていたし
そんなに気にもとめることは
ありませんでした

それが、2年生の1学期後半頃から
度々、朝にしんどいが始まり
微熱があったりとか
起きれなくて遅刻していくだとか
そういう日が増えてきましたショボーン

最初は私も
体調が悪いものだと信じて
内科を受診して
風邪かな?とお薬ももらい
休ませていましたが
夕方、私が仕事から帰ってくる時には
元気になって
ゲームもしているので
あれ?なんかおかしいぞ??と
思うようになってきましたえー

こんな日が何日か続き
さすがにこれは
体調が悪いのではないなと
夜遅くまでゲームをしていることに
ガミガミ言う日々が始まりましたプンプン

夜のゲームは何時までと
時間を決めていたものの
Kは自分の部屋で寝ていたので
夜中に私が確認すると
布団の中に隠して寝たふりしたり
私も仕事をしていたので
(この頃は保育士でした)
毎晩、確認には行けず
徐々に朝、起こしても
まったく起きれなかったりすることが
増えてきました

Kとは何度も話し合いもしながら
学校に行けないようなら
ゲームは取り上げることにして
とりあげたり
何度も私と言い合いになりましたショボーン

とにかく私には
なぜ学校に行けないのかが
理解することができず
毎朝、大声で怒っては
それでも仕事にも行かないといけないので
無理やり服をぬがして
遅刻してでも私が出る時には
一緒に出るようにしたりと
とにかく学校に行かすということに
必至になっていましたプンプン

そのうち
制服にも着替えて
一緒に家を出ている時や
朝に起きれて家を普段どおり
出発した日にも
学校まで行かずに途中で帰ってきたり
私が仕事から帰ってくると
あきらかに嘘だとわかるのに
制服だけ着替えて
リビングのソファで寝ていて
今日は学校が短縮で早く帰ってきたとか
学校には行ってきたとか
どんどん嘘をつくように
なってきたのですショボーン

冷静に話しができた時には
明日は必ず学校に行く‼️と
言って夜も寝ているのに
朝になるとやはり起きれない

何度も何度もその繰り返し💧

昼夜逆転の生活にもなってきて
NHKの番組で
睡眠障害の特集をたまたま見て
専門の先生がお話しされていて
症状がぴったりだ!!と思い
一度診てもらいたいと思い
病院電話をして予約をし
遠いところまで息子を説得して
半無理やり連れて行ったことも
ありました

だけどそこの病院は
私達にとっては大失敗ガーン
その先生に診てもらうことは
できたのですが
Kの体型のことや
生活に対して
本人の前でけっこう酷いことを
言われて入院を勧められ
Kが拒否したので
次の診察までにまずは
薬を飲んで変化があれば
入院しなくても良いと言ってもらい
まずはその薬を毎日飲むことで
Kも納得をして
でも帰りの車の中では
険悪なムードのまま
家路についたのを覚えています車

その薬は薬というのではなく
サプリメントのようなもので
だけど結局、あまり生活は変わらずで
このまま入院させた方がいいのか
もう一度、Kとも話し合いをしたり
私もこの病院の入院治療のことについても
いろいろと調べてみましたPC

入院を経験した人の
ブログなども見つけて
もちろん、入院期間中は
生活のリズムが変化するので
治ってくるのですが
退院して家にもどると
やはり元の生活にだんだんと戻り
あっという間に
また再入院やらというのが多く
結局は本人に絶対に治したい!という
意思がなければムダになるということが
わかりましたショック上差し

もちろんこれは
私が個人的に調べた範囲での
ことであって
すべてにあてはまることではなく
この病院、医師を批判しているものでも
ありません

この医師は名医として
テレビにも出演されていたので
Kに対しての言葉も
私とKには酷い言葉として
受けとめてしまいましたが
人によっては厳しさと
そう声をかけることで
効果がある子どももいるのかも
しれません
そして入院することで
睡眠障害を克服された方も
おられると思いますので
そこは誤解のないように
これはあくまでも
私個人の受けとめ方です

そして結果
入院するという選択はせず
薬を飲むこともやめました

とにかく私には
何か病名がついたら
何かこうなる原因が
はっきりしたら・・・と
そんなことばかりにとらわれる日々で
登校できない日々が続く中
2年生の夏休みに突入したのでした浮き輪カキ氷

少し長くなりましたが・・・
この続きはまた次回に〜ウインク

前回の『長男のこと⑤』は こちら
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