毎日、暑さが厳しい日々でしたが、少し涼しくなってきて、秋の気配を感じます
さて・・・
「新しいスタート」の続きを、随分とまたまたご無沙汰になりましたが、書きたいと思います
5年前に私を救ってくれた妙子ちゃんから、
「マネージャーとして一緒に仕事をしない?」
とお誘いをうけた私・・・
それまでのお話はこちらのブログでー。
私にとっては、それはとても嬉しいお話だったし、いつかそんなことができれば・・・と思ったこともなかったわけではないけれど、私は、しっかりと仕事の軸を持ちながら、私のできる範囲で、できる形で、妙子ちゃんのことを応援していこう
と、決めていました。
妙子ちゃんも、いつかは会社と切り離して、講演活動をという思いは持っていて、マネージャーとしては、近い関係ではなく、異性で募集して・・・と以前、話をしていたことがあったので、何か考えがあって、出した結論だったんだろうとは思ったけれど、それが、私!?だなんて、嬉しい反面、戸惑いの方が大きくて、とても悩みました。
保育の仕事をしてきた私には、事務経験が全くないし、全く違う職種を、この歳になって選ぶということは、私にとって、大きな決断、チャレンジになるであろうという選択でした。
そして、その悩む理由の一つには、お仕事として一緒にするということは、上司と部下という関係になるわけで
もちろん、一般の企業ではないし、やり方も違うので、普通のそういう位置付けではないのだけれど、今のままの心友という関係も、崩したくはない・・・
一緒にすることで、お互いに、今まで見えなかった部分も見えてきて、その事でイヤになってしまわないか・・・
もしも、何かあった時、この関係がぎくしゃくするようなことがあれば、私は妙子ちゃんを失うことになるんじゃないか・・・
とか、それはそれは、ありとあらゆる起こってもいない事に対しての妄想をしました(笑)
そして、もう一つ!!
今まで共に妙子ちゃんを応援してきた仲間に対しての思い。
私がマネージャーになることで、変な遠慮が出てきたりして、私との壁ができてしまうんじゃないか・・・
今までと同じようには、つきあってくれないんじゃないか・・・
とか、ここでもまたまた妄想劇場(笑)
そんなこんなで、不安いっぱいの私で、やっぱり妙子ちゃんの言葉を信じてマネージャーになることは、無理かもという気持ちと、それでも、妙子ちゃんが私に声をかけてくれた気持ちを信じてみたい!この今のタイミングとチャンスを信じてみたい!!という気持ちで、頭の中はぐちゃぐちゃになっていました
だけど、ちゃんと決断しなければならない。
保育士として働いていた事業所にも、ほんとに辞めるのであれば、早めに伝えないといけなかったし、妙子ちゃんにも、お返事しなければならない・・・
そんな中、もう一度、ちゃんと妙子ちゃんと話をしました
妙子ちゃんが私にかけてくれた言葉、妙子ちゃんのこれからの思い、夢・・・
それを聞いて、もういくらあれこれ、起こってもいないことを妄想して(笑)不安に思っても、迷いが迷いを生むだけやと。
そして、その不安の方に自分がどんどん入っていくのなら、そんなようでは、マネージャーとしてはやっていけない!
妙子ちゃんを信じる力と、この幸せを感謝に変えていきたい!という気持ちを大切にしよう〜
あとは、起こってから考え、悩むことや!!
今の自分の気持ちを大切にしよう〜
ーと、もうスッキリ
覚悟が決まったのでした
私がマネージャーをやる前から、秘めていた思いは、
「妙子ちゃんがやりたい事がやっていけるように、体1つで動いて人を助けていける、その体を大切に守っていけるように、サポートするのがお役目であり、私の幸せや」と。
それを現実に、妙子ちゃんの側で、秘めた思いではなく、その思いでやっていける喜びを素直に受け入れようと思いました
そんなわけで・・・
スタートして早いもので半年です
お仕事としては、まだまだ自分の力のなさ、不甲斐なさを感じたりもするし、思わぬ出来事で、心苦しくなることもありましたが、
私と妙子ちゃんとの関係には、あれだけの妄想劇場は、なーんの意味もなかったし(笑)、それどころか、よりいっそう、私は妙子ちゃんの魅力に惹かれ
毎日、感謝
することが、言葉ではなく、体から溢れ出てくる感覚を味わいながら、進んでいます
この半年の中での人との出逢いー。
あたたかさー。
私もそういう場に、立ちあわせていただける幸せ
この感謝と幸せを、私だけのものではなく、
【島田妙子】を応援してくれる人達に、
大好きな人達に、そして、これから出逢っていくであろう人達にも、お伝えしていくことが、私にできることであり、私の力になっているんだと確信しています
人それぞれに・・・受けとめ方や思いは違うと思うけれど
そんな私を、これからも応援してくれる人達がいたら、私もたくさんの愛を
これからも、お届けしたいと思いますので、よろしくお願いします