ゆうしん号さん、そして、こんな後悔ばかりのブログを読んで下さってる皆様、いつもありがとうございます
頂いたコメントの返信を書いていたら、長すぎて送信出来なかったので、こちらにコピーしました…
私も何故?何故こんな事に?
と、どうやって自分を納得させたら良いのか分かりません…
白子が突然、痙攣発作を起こすようになり、それが月に1回、月に2回、1週間に1回、と増えていき、半年経ち
かかり付けの病院で、何故痙攣が起こっているのか聞いても、分からないと言われ、
「脳腫瘍ですかね?」「心臓でしょうか?」と薬が増える度に聞いていました。
夜中に発作が起きて止まらなくなったらどうしたら良いでしょうか?と尋ねたら、夜中も診てくれる病院を見つけて、そこに連れて行って下さいと言われ、ららぽーと内にある病院が当時24時間診察と大きく掲げてあり、入口には、「愛犬愛猫の隠れた病気がCTで分かります」と入口に立て看板がありました
夜中の発作に備えて、カルテだけでも作って貰っておこうと、セカンドオピニオンで診察を受けました。
直ぐにCTとなり、脳腫瘍があると言われ、「この子の腫瘍は簡単な所にあるから、とってしまえば未来ある1年になると思います」と笑顔で言われ
ちょうど3日前に脳腫瘍の手術をした子が今いるので、見てみますか?と
見せてもらうと、シュナウザーの子がケージの中でお座りしていました。
「この子の腫瘍は目の裏まであって難しい手術でしたが、翌日にはフードも食べています」と
頭に大きな傷がありましたが、その子はキョトンとして、普通にしていました。
「あと1週間くらいで退院出来るんじゃないかな」と
発作の原因が分かった事と、こんな
近くに手術できる病院があったんだと、希望を持ってしまいました。
その病院は、1年前にららぽーと内に出来た病院でしたが、本院が杉並区にあり、白子を手術した院長の父親は有名な獣医でしたが、懲役5年で刑務所から出てきたばかりでした
それも後から知りました
白子が入院中、毎日面会に行きましたが、当時、獣医1人、平日は看護師だかトリマーだかの女性1人で、受付もいませんでした。それなのに、10匹以上の犬猫が入院していて、白子が入院してる間にも何匹も亡くなりました。
院長本人が、今月だけで、17匹も死んでいると言いました
後から気が付きましたが、酸素室もありませんでした。
白子は手術後、立てなくなり、息もハアハアと荒い状態でしたのに、床にバスタオルが1枚敷かれ、その上に寝かされていました
CTはあったものの、設備も人でも無い状態だって事も、後から分かりました
24時間診療と言うのも、病院内に獣医がいるのではなく、近くのマンションに獣医が寝泊まりしていて、夜中に電話がかかって来れば、病院を開けるという状態だった事も後から分かりました。なんで、手術する前に、そういう事を獣医に聞かなかったんだろうと、今更ながら自分のバカさを許せません
手術入院させてしまってから、それに気が付き、見回りは3時にしていると言っていましたが、それも本当かどうか…
手術は普通、午前中にやるのが常識だという事も知りませんでした
大切な白子だったのに、何故もっと、そういう事に気が付かなかったのか…
手術1週間前に本院で、MRIを受けさせ、その時、器官チューブで喉に炎症を起こし、3日間咳が止まらす、3日間も眠れずに可愛そうで、手術を延期したいと、イカと言いに言った時、
院長に「検査したいので。3時間程預からせてください」と言われ、結果、肺も心臓も腎臓も肝臓も悪く無いです。年齢から今なら手術できますが、年齢的に難しくなりますよ」と言われ、
悩みましたが、延期を取りやめ手術させてしまいました
何故、白子の事、延期したいと思ったのに、獣医の言う事を聞いてしまったんだろうって
本当に後悔でいっぱいです
獣医も、私達が白子が眠れてなくて手術は心配だからと言ってるのだから、そうですかで、延期してくれなかっなんだろうと
やはり、お金の為としか思えません
全ての臓器が悪くないと言われて手術させたのに、手術で弱ってしまって、獣医に聞いたら、肝臓も腎臓も肺も全て悪くなっていますと言われ、もう白子に申し訳なくて、どうしてこんな事になってしまったんだろうって
手術当日まで元気にお散歩していたのにって
オシッコが出なくなったので、もう助けてあげられませんと言われ、
今思うと、ハチもオシッコが出なくなって、緊急で膀胱な直接、注射器をさして、オシッコを抜いて貰ったのに、何故それが出来なかったのか
何もかも、どうしてって
10年たっても、何故どうしてって
獣医の事も、自分の事も納得する事ができません。
仕方なかったんだって思う事ができません。白子を苦しめて死なせてしまって、ごめんねじゃ済まされないし、今更どうする事も出来ないのに
でも、ここまで私を生かしてくれたのは、天国の白子だと、、
私の生きがいである生徒をどんどん送り込んでくれてるのは白子だって、本当に思えます
それと、辛い時に必ず助けてくれる友達がいるのも、白子が天国からお母さんを助けて下さいって、お願いしてくれてるのではないかと感じます
ゆうしん号さんが言って下さるように、白子は私達の幸せを願ってくれてるんだと思います
それを感じる事が出来るので、何とか生きてこれてると思います。
いつも、いつまでも後悔ばかりしている私の事、もういい加減に…と思われるのが普通だと思います
長年ミミちゃんの事で泣いていたゆうゆさんが、支え愛にいらした時、
「今の皆さんは信じられないと思いますが、時薬ってあるんです」とおっしゃった時、
私には無いだろうと思っていましたが、心の中はこんなんでも、楽しめるようになったり、笑えるようになったりもしています。
でも、苦しくなって誰かに聞いて貰いたくなります。
未だに、ほのぼのブログに戻れないのですが、こうやって吐き出して、聞いて貰える事で救われています。
会では毎回毎回、同じ事を聞いて下さって、本当にありがとうございます。
長文、読んで下さりありがとうございます
追伸ですがm(__)m
動物保険会社に、詳細を話し、監査に入りますと
そのせいかは分かりませんが、その後、24時間診療ではなくなり、病院のコメントを見ると、人員も増えたようです。
動物の被害が無くなる事を祈るばかりです