白子が真夜中に痙攣発作を起し、
その病院は夜間繋がる携帯電話があり
慌てて電話したのですが
一向に繋がらず
パソコンで夜間診療している病院を慌てて探し
掛けても繋がらず…
ようやく繋がった病院には
新規の患者は受け付けないと言われ
また掛かり付けの病院に何度も何度も電話し続けたら、
寝てました状態…
私は初めての発作で、何が起きたのか
死んでしまうのかとパニック…
長年通っていた病院
診察室が4室
行く度、先生が違い
先生も辞めてしまうのか何なのか
見知らぬ先生がコロコロ
白子は病院の待合室でガタガタ震える程
怖がりで
診察台にのせる時は半狂乱
狂犬病みたい…
獣医もおののく程
それでも白子は
私に噛みつきませんでした
獣医さんも、看護師さんも白子を押さえる事を怖がり
私が白子を抱くように押さえ
何とか診察…
胆嚢がドロドロだと言うことで、レントゲン
本来レントゲン室には飼い主は入れないようでしたが
獣医ほ白子を抱き抱えられないので
私もレントゲンのベストを来て同室
何とか押さえ付けた獣医も四苦八苦
若い男の子…
何とか撮影を終え
診察室で院長がレントゲン写真をかざすと
肝心な場所は写ってなく
手が写っていたり、、
それを見た院長が、焦りながら
もう一度撮らせてくださいと
若い男の先生にあれこれ、「そのレバーを何やらして!」とか諸々…
白子もクタクタ…
そんな事があったり
爪切りをお願いした時、キャンと白子の悲鳴
切りすぎたようで出血した時
患部にチョロっと塗った薬の代金もしっかり請求されたり、、、。
診察の時の先生の言葉は
決まって
「白子ちゃん、様子どうですか?」と
私「そうですね…今朝は胃液を吐いてました~」など言ったもんには
「では注射打っておきますね」と二本打たれ
注射代で4000円
なので、
毎回、誘導尋問にのせられないように構えながら…
考えてみると、長く通っていた病院でしたが
信頼していなかったのだと…
だから、夜間もやっていると言う
病院にセカンドオピニオンに行ってしまったかも…
今のにゃんずの病院に通院してみて
それに気がつきました
にゃんずの病院の先生も、看護師さんも
本当に信頼できます。
前の病院はとても流行っていて
近所の飼い主さんも、そこの病院に行ってる人が多かったのですが
風邪をひいているからと入院となり、3日入院し亡くなったそうで
看取れなかったと泣いていたお隣の奥さん…
同じような事で入院と言われ
看取れずに亡くした近所の飼い主さん
の話しでは
「ちゃんと見ててくださいね!」とあれほど言ったのにと激怒して
獣医にも激怒し、病院は特別な高級な棺を用意してくれたそうですが、火葬代も出させたとか…
きちんと見ててくれていれば、危篤に陥った時に連絡してくれる筈
せめて最後は看取ってあげたい
家族はみんなそう思っています